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2014年6月28日オープンキャンパス


音楽専攻「在校生コンサート」 / 演劇専攻「おつかれ山さん」

6月28日(土)にオープンキャンパスが開催されました。


演劇専攻レポート

6月28日(土)のオープンキャンパスは、演劇専攻にとって、今年度3回目の開催です。当日は、あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方にご来校頂きました。

専攻ガイダンスでは本学のカリキュラムを中心に本学演劇専攻についてご説明しました。

メインイベントは専攻科の学生による「おつかれ山さん」(原案:桑本雅生 脚本・演出:鈴江俊郎)の上演。80分があっという間に感じられ、物語の続きが気になって仕方がないという声も。
終演後は、演出家、出演者によるアフタートークも行われ、充実した時間となりました。

個別相談では、入試に関しての相談や遠方からの受験を考えている方などを中心に短い時間ではありましたが一人一人マンツーマンでお話をさせていただきました。

次回8月2日(土)オープンキャンパスでは、蜷川幸雄名誉教授による特別講演、入試のデモンストレーションなど夏休みならではの企画となっています。ぜひお越しください。

音楽専攻レポート

6月28日(土)に音楽専攻オープンキャンパスを行いました。当日は雨模様の天候でしたが、例年より多くの参加に恵まれ、専攻説明会では、大学案内を見ながら、皆さんメモを取りながら真剣に聞いてくださいました。

説明会の内容としては、前回と同様に学費のこと、少人数教育のメリットや、きめ細やかな実技レッスンや室内楽などの演習、またお隣の桐朋学園大学音学部の3年次編入のこと、新しい教授にファイナルファンタジーの音楽を生み出した植松伸夫先生をお迎えしたこと、第二実技にクラシック音楽と、ポピュラー音楽の作曲を導入し、多層的な視点から音楽をアプローチしていくことや、金管楽器専修の導入、2年間のカリキュラムをほぼ同じ学費で3年かけて学べる長期履修制度など、短大が昨年から今年にかけて行う改革等を松井主任が熱く語りました。

在学生コンサートでは、フルート、クラリネット、チェロ、ソプラノ独唱、ピアノ、など、バラエティに富んだ構成で演奏いたしました。演奏後には、それぞれの学生にプチインタビューを行い、学生生活のこと、アウトリーチ活動に関すること、入学のきっかけなどを質問し、答えてもらいました。

福田恵子教授による「初心者のためのソルフェージュ講座」では、ソルフェージュと、楽典の基礎を、それらの経験がない方や、久しぶりで自信がない参加者の方々に対して、音階のこと、初級の聴音や楽譜の書き方などを分かりやすく、丁寧な説明を心掛け、授業を展開。

ソルフェージュが全くの初心者で何も分からない方でも、ご安心ください。入学後の初回授業時に、習熟度を測るためにまずクラス分け試験を行います。その結果に基づいて、レベルごとにクラスを分け、初心者クラスでは、一から基礎を丁寧に指導いたします。これまでに在学生でも、入学時点では、ソルフェージュについて全く何もわからない・どうしよう!!というレベルの方がいたことがありますが、毎週の授業だけではなく補習や追試の機会を設け、卒業までにある程度の理解が可能になるよう指導してきた実績があります。それも「小規模校」ならでは目が行き届く教育が行えます。

次回開催の8月2日(土)オープンキャンパスでは、「アウトリーチ」に関するミニ講座と演奏が行われます。

「アウトリーチってなんだろう?」「どのような理念を持って演奏するんだろう?」など、アウトリーチに対する演奏や取り組み方へのアプローチなどに関する講義と、コンサート形式を交えて展開していく予定です。初めての方はもちろん、今回のオープンキャンパスに参加してくださった皆様にも、ぜひ次回のオープンキャンパスにもご参加いただけますよう、教員一同でお待ちしております!

次回以降イベント日程

2014年度イベント日程はこちらから!


学園祭「桐朋祭」9月20日(土)・21日(日)をはじめとし、さまざまなイベントが今後もめじろおし!イベントスケジューについては、こちらのページよりご確認ください。


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