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トップページ  > イベント情報  > 映画「物置のピアノ」上映会

映画「物置のピアノ」上映会


【終了】6月25日(木) 開場17:30 開演18:00
    映画「物置のピアノ」上映会
    於:本学園ポロニアホール 入場無料


 今回の公開講座は、映画「物置のピアノ」の上映会になります。これまで100回を超える公開講座を開催しておりますが、映画上映会は今回初の試みです。
 昨年、映画「物置のピアノ」の試写会の鑑賞したときに感じたことですが、私達の記憶から風化されつつある、東日本大震災のこと、大震災によって人生の転換を余儀なくされる方たち、またそのような中で逆境に挫けず、いろいろな事柄で悩みながらも夢に向かって歩き始める方たち・・・そのような境遇の方たちが、数多くいることを胸に留め、本映画を鑑賞した学生たちに、様々な困難を乗り越えて、夢に向かって努力することの大切さを再確認してもらいたいと思います。
音楽専攻常勤講師 永井

映画「物置のピアノ」について

震災で傷ついた故郷の心を「映画」で支えることは出来ないだろうか


 日本映画学校(現・日本映画大学)に通う、福島県桑折町出身の17歳の少女の原作を元に映画製作は始まりました。しかし、制作は中断を余儀なくされてしまいます。

 2011年3月11日、東日本大震災発生。

 甚大な被害を受けた福島の凄惨な現実を目の当たりにしたスタッフは、震災で傷ついた故郷を元気づけたいという思いで、映画製作を再開しました。故郷の人たちと共に映画を作り、それを観た人たちが少しでも元気になり、明日を晴れやかに生きていくことができればと・・・「物置のピアノ」には、故郷の復興を願う思いが込められています。

オフィシャルサイト
 


あらすじ

2012年7月。あの震災から一年後の夏。
高校3年生の宮本春香(17)が奏でるピアノは、
薄暗い物置から夏草の薫りの中に溶け込んでゆく―。
ある日、東京の大学に通う姉・秋葉(20)が突然帰ってくる。
優秀で何でも器用にこなす人気者の秋葉といつも比べられてきた、
不器用で臆病な春香。
そんな春香にとってピアノを弾いている時が唯一の心安らぐ時間であり、
物置は世界の中心だった。
宮本家には幼い弟を亡くした悲しい過去の記憶がある。
そのことで自分を責め続けてきた春香。
物置でピアノを弾く事は、弟への償いでもあった。
そんな中、桃の風評被害が更に祖父を苦しめていく。
春香は、いつも優しく自分を見守ってくれている祖父のため、ある決断をする―。

失った命への家族それぞれの思い、福島の桃農家の現状、浪江町から避難して来た少年との出会い。
そして、秋葉との衝突・・・春香の中で何かが変わろうとしていた。

上映日時

6月25日(木) 開場17:30 開演18:00
鑑賞無料・自由席
於:本学園ポロニアホール

事前のご予約は不要です。一般の方で、本映画のご鑑賞を希望される方は、17:30~18:00までの間に直接会場までお越しください。駐車場のご用意はありませんので、お車でのご来校は受け付けいたしかねます。予め、ご注意ください。

会場案内

本学までの交通アクセスについては、こちらのページをご確認ください。

2015年度公開講座

次回の公開講座は、6月25日(木) に映画「物置のピアノ」上映会です。こちらも無料の公開講座となりますので、お気軽にご来学ください。2015年度の公開講座情報一覧については、下記ページよりご確認ください。

音楽専攻公開講座2015年度スケジュール


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