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トップページ  > イベント情報  > 演劇系大学共同制作Vol.3
『カノン』

演劇系大学共同制作Vol.3
『カノン』


【終了】9月11日(金)~15日(火)
『カノン』
主催:文化庁/多摩美術大学
共催:東京芸術劇場
後援:東京演劇大学連盟


2013年の春より東京圏の演劇大学が連盟を発足しました(本学のほかに桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、日本大学から成ります)。

ありそうでなかった「東京演劇大学連盟」。

演劇の実技教育を行う大学が連携し、大学における演劇の実技教育および舞台芸術創造の体系化構築を目指して実践的な交流と共同研究を行っていきます。

演劇系大学共同制作公演として、2013年は『わが町』(作:T・ワイルダー 翻訳:水谷八也 演出:桐山知也 主催:文化庁/日本大学)、2014年は『見よ、飛行機の高く飛べるを』(作:永井愛 演出:越光照文 主催:文化庁/桐朋学園芸術短期大学)に取り組んできました。
いずれも公演のカンパニーメンバーは、オーディション選抜によるものです。今回のオーディションの熱気は、過去2回の活動によって参加意欲を喚起させられた演劇系大学の学生の多さを如実に反映しました。また、初めての試みとして、新進演劇人枠2名(演劇界での活動歴10年以内且つ35才未満対象のオーディション)も参戦。

共同制作三年目の『カノン』、熱すぎる選抜を潜ったスタッフ・キャスト60名が走ります。
本学からも【キャスト5名+スタッフ6名=計11名】の学生がオーディションで選ばれ、稽古に励んでいます。どうぞご支援ください!

公演概要

走れ。何故走らない、走れ、共に盗りに行くぞ、この限りない夜の闇に潜んでいるあの『自由』を。

焼け跡世代、団塊世代、ゆとり世代。
世代には誰が付けたか名前があって、今の学生は“さとり世代”。
今年いくつか学生と仕事してるけど「え、どこが?」と感じている。
野田さんの世代は“しらけ世代”。「は?」である。
私は“ポスト団塊ジュニア世代”。
「もう無理矢理ネーミングしてくれなくてもいいから」となる。
つまりだいたい 言われる方はイラッとくるものが多い。
“キレる14才”なんて学年ひとくくりにされたこともある。
同じように、“戦国”“平安”など、時代も誰かに名付けられてきた。
私たちは今、一体“何時代”に生きているのだろうか。
『カノン』に決めたのは“この時代”の学生たちと野田戯曲を上演するならこれしかないと思ったから。

シラケたりキレたりさとったり もっとさせてよ生きてんだから
怒るし笑うし大志も抱く 走り回るし跳ねまわる
まわるよ まわる 時代はまわる
これは名付けた者たちへのキボウの逆襲
                                  (演出:野上絹代)

上演日時

9月11日(金)9月12日(土)9月13日(日)9月14日(月)9月15日(火)
14:00開演14:00開演14:00開演
19:00開演19:00開演19:00開演

★9月14日(月)16:30~ シンポジウム/新進演劇人育成の現場『カモン』!を開催いたします。
 詳細は、『カノン』特設ホームページをご確認ください。

受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。

会場

東京芸術劇場 シアターイースト(交通アクセスはこちらから

入場料

全席自由

一般    2,500円
大学生   1,500円
高校生    500円

チケット取扱

特設サイト内【チケット予約について】

公演に関する詳細や、チケットのお買い求めについては、『カノン』特設サイト内をご覧ください。

 『カノン』特設サイト ⇒ こちら
 チケット予約に関する詳細 ⇒ こちら


東京演劇大学連盟

東京演劇大学連盟オフィシャルサイト

演劇の実技教育を担う都内の5大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、桐朋学園芸術短期大学、日本大学)が集い、2013年春に設立した連盟です。今後、演劇の実技教育および舞台芸術創造の体系化構築を目指し実践的な交流と共同研究を行っていきます。

 東京演劇大学連盟オフィシャルサイト ⇒ こちら


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