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ステージ・クリエイト専攻
| 入学の理由は舞台照明の勉強するため。以前も専門学校で映画照明の勉強をしていたのですが、映像は記録したものなので、いつ観ても同じです。それに比べ舞台は生もので、同じ舞台はひとつとして存在しません。その生ものである舞台照明の面白さに惹かれました。映画は自然光を生かした照明が多いのですが、舞台だと非現実的な照明が特徴。もちろん同じ舞台照明でも、歌舞伎は映画に近く平面的、宝塚は派手なコンサート風といった違いがあります。将来的にはどちらの照明も出来るようになりたい。そうなれるように、毎日目標を持って頑張っていきます。 |
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| 桐朋を選んだ理由は、音響、プロデュース、照明など2年間でさまざまなことを勉強できるから。専門学校はどれかひとつに絞って勉強するので、もったいないと感じていました。桐朋は自分から動くことが求められる場所です。自分の意見を人にどう伝えればスムーズなのか、考えられるようになったのは成長した点だと思います。もともと私は音響志望で入学したのですが、今は舞台監督班。多くの舞台を観たことで舞台監督にも興味がわいてきました。さらに、照明の勉強もしたい。やりたいことが増えてどうしようという感じですが、舞台に関わっていきたいという夢は変わりません。 |
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| 将来の目標をより明確にするために、専攻科への進学を決めました。専攻科の特徴は先生とのつながりが深いことです。学生一人ひとりの将来の目標や悩みを把握してくださるので、最適なアドバイスをいただけます。授業では必ず自分の意見が求められるので、勉強への意識も変わりました。さまざまなことにチャレンジできる専攻科には、多くの世界に触れられる機会があります。そのような環境のなかで漠然としていた将来への目標が、舞台に関わりたい、そして地元埼玉から芸術を発信していきたいと、より明確になりました。専攻科での日々が、私の可能性を広げてくれました。 |
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