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トップページ  > キャンパスライフ  > 非常時の行動要領

非常時の行動要領



キャンパス内で、火災、急病者等の非常事態に遭遇したり、発見した学生は、速やかに近くにいる教職員に通報し指示を受けること。また、教職員のいない夜間や休業中の時は、短大夜間警備員または本館警備員に連絡し、指示を受けること。

急病者、けが人、不審者等を発見した時

直ぐに教職員、警備員に通報し指示を受けること。
急病者の搬送等の要請にはできるだけ協力すること。

火災を発見した時

直ぐに教職員、警備員に通報し、初期消火にできるだけ協力をすること。
避難は、教職員等の指示に従って行動すること。なお、巡回、救出作業等、危険の及ばない限り協力すること。

地震発生時

地震が起きた時、すぐに外に飛び出すことは危険である。机の下などに身を伏せ、しばらく様子を見ること。
ドアや窓を開放し、非常脱出口を確保すること。
火の始末をすること。もし、火が出たら、教職員、警備員に通報し、初期消火にできるだけ協力すること。
緊急放送や教職員等の指示に従い、建物から離れた避難場所(グランド等)に集合すること。
巡回、救出作業等、危険の及ばない限り協力すること。
帰宅は学園の指示に従うこと。

夜間・休日で教職員が学内にいない場合は、警備員の指示に従い、行動してください。
近隣の教職員ができるだけ急いで大学へ向かいます。
交通機関がストップしている場合は、原則的に帰宅は禁止です。
非常食の備蓄もあり、学内での宿泊も可能です。
防災用品ロッカー(旧館3階)、および非常食倉庫(第4実習室隣)の鍵は、
【教学課、演劇研究室、音楽研究室、警備員詰所】に保管しています。

学生は、落ち着いて行動してください。

安否確認システム

安否確認/一斉通報サービス


 桐朋学園芸術短期大学では、大地震等の災害時に学生の皆さんの安否を素早く確認する手段として、2012年度後期より緊急時安否確認システムを導入することになりました。大地震等災害時の安否確認のほか、台風等の休講の連絡、インフルエンザ流行時の皆さんの健康状態の確認なども、一斉に行うことができます。
 導入に先立ちましては、各自携帯電話アドレス、またはパソコンのアドレス登録等の初期設定が必要となります。システム導入の主旨をご理解のうえ、すみやかな運用開始にご協力ください。

【安否確認システム】ログインサイト入口