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入試Q&A


入試Q&Aについてのご案内します。


演劇専攻

 Q1:演技経験があった方が入試で有利でしょうか?

A1演技の経験は問いません。演技者としての可能性が試されます。

 Q2:AO入試とはどのような内容ですか?

A2桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻は、幅広い教養と高度な専門性を兼ね備えた俳優および表現者としてプロフェッショルな人材を育成することを教育目標としています。AO入試では、その本学芸術科演劇専攻の教育内容を十分に理解し、アドミッションポリシーに適合し、勉学の意欲に溢れる学生を募集します。
AO入試の出願条件、本学のアドミッションポリシー他詳細はAO入試概要ページをよく読んでください。

 Q3:AO入試の書類を記入するにあたって、どのようなことに注意すればいいですか?

A3必ず本人がボールペンで丁寧に記入してください。また、活動歴等記入欄は、表面、裏面とも、できるだけ1ページ全部に記入するようにしましょう。演劇に関係しないことでも、これまで自分が努力したこと、成果を出したことを書くようにしましょう。なお、たくさん書きたいという理由で、空枠のコピーをとり、2枚以上提出してはいけません。かならず両面1ページずつにまとめてください。

 Q4:AO入試・推薦入試・一般入試へ向けてどのような勉強をすればよいですか?

A4以下のようなことが挙げられます。

(1)演劇の公演を機会あるごとに見ておくこと
(2)身体を柔軟にしておくこと
(3)瞬発力、リズム感、バランス感覚を養う運動をしておくこと
(4)人前に出て消極的にならないよう、強い精神力を養っておくこと
(5)募集要項「入学試験について」を参考にして、

AO入試受験者は、過去の試験問題にある身体表現を練習したり、新聞や小説などを読み、わからない言葉は辞書を引く、という努力を続けてください。また、童謡など、シンプルな曲を、声を出して人前で歌う練習をしておくとよいでしょう。

推薦入試・一般入試の受験者は、過去の試験問題を調べ、実際に30分間で詩を覚える練習、および、その時、身体を大きく使って表現する練習をするとよいでしょう。
また、「歌唱」と「ダンス」は、自分で選曲し、歌う、または、踊る、という内容ですから、今から準備を始めることができます。しっかり練習した上で受験に臨むようにしてください。自己推薦の「表現」は、自分が得意な表現であれば何でもかまいませんが、たとえば、水泳が得意だからといって、舞台上で泳ぐ動きをしてみせる、というのでは、舞台表現としては伝わりにくいものです。ピアノ他楽器の演奏は十分自己表現となります。日本舞踊、フラダンスなどの民族舞踊も可です。この「表現」も、今から受験までの間にしっかり練習した成果を発表するとよいでしょう。

 Q5:推薦入試・一般入試の演技試験でレオタードを着用する目的を教えてください。

A5受験生本人がもつ身体的個性がよく観察できるので、演技試験では女性はレオタードまたは水着、男性はランニングシャツ・ショートパンツ等の着用を指定しています。Tシャツ、ハーフパンツは認めません。

 Q6:自己推薦入試における「表現」はどのような内容の試験ですか?

A6歌唱、舞踊、楽器演奏、武芸、その他、自己の資質や個性を十分にアピールできると思える特技を駆使して、制限時間内(2分間)で発表してください。

 Q7:入学後のクラスはどのように決まりますか?

A7入学時のクラスは、ミュージカルコース、ストレートコースに分かれることなく、演技の基礎を学びます。最終的にどちらのコースにすすむかは、本人の希望を参考に試験の成績、経歴、資質等を考慮して、クラスを決定します。第一希望のクラスに入れるという保証は一切ありません。日々の授業で良い成績をとるように心がけましょう。

 Q8:入学してからの学外出演は許可されていますか?

A8届け出の上、出演許可を得られれば可能です。ただし、授業を優先するということはいうまでもありません。授業とその予習復習に差し障りが出る場合は許可がおりません。今、プロダクション等に所属して、本学との掛け持ちを考えている方は、夏休み等長期休暇を除き、両立は難しいので、本学での勉学を優先するようにしてください。



音楽専攻

 Q1:短大の特徴って何ですか?

A12年ごとに自分の将来を見直すことができるのが短大の特徴です。4年制大学ですと、入学後の4年間はそのまま流れに乗っていくことになりますが、短大では、2年ごとの将来設計・進路選択が可能となりますので、日々の学びに対して集中することができ、結果、短大における生活が充実する傾向にあります。本学では、芸術科(2年)の後、専攻科(2年)、研究生(最大2年)の各種制度を用意しており、実際に4年以上、5年、6年と学び続けている学生がたくさんいます。早く社会に出られるメリットもあり、かつ、2年以上の学びの場を提供することもでき、その時々の状況に応じた進路を決定することが出来る「あえて」の短大という選択肢。ぜひオープンキャンパスや演奏会等にお越しいただき、在学生の生き生きとした表情や、活躍する姿をご覧ください。

 Q2:学費はどれくらいかかりますか?

A2多くの学生が、芸術科(2年)卒業後に、専攻科(2年)進学を選択していますが、合計4年間の学費は530万円台です。音楽大学の4年間の合計学費平均は、900万円を越えていますので、それらと比べるとかなり安い学費ということになります。また、学費以外にかかる費用として、海外研修旅行、第二実技履修料のような任意希望者を対象とする科目以外で、学校がお金を徴収することはありません。たとえば、夏休み等の長期休暇中にレッスンをお願いする場合でも、主科実技のレッスン代として、最初から学費に含まれています。また、学内の練習室を利用する際にも、無料で貸出していますので、使用料を徴収することもありません。

 Q3:音楽専攻を受験するのに、実技ではどのくらいのレベルが必要ですか?

A3実際の演奏を聴かずに回答するのは難しいところがありますが、この質問に対しては、音楽専攻で年2回開催している夏期講習会と冬期講習会への参加をお勧めします。講習会では、模擬試験(聴音・実技)を行い、試験後には個別相談の時間を設けています。個別相談は各試験の採点結果を参考に、具体的な勉強の仕方について専任教員がアドバイスします。2014年度の講習会は、夏期が7月20日(日)・21日(月)、冬期が12月13日(土)・14日(日)に行われます。また、オープンキャンパスなどで個別に無料の実技診断も行っています。詳細については、無料パンフレットをお取り寄せいただき、ご確認をお願いいたします。(→資料請求はコチラから

 Q4:受験曲として過去にどのような曲が取り上げられましたか?

A4試験では、自分の力にあった曲をきちんと勉強したことがわかる演奏が望まれますが、たとえばピアノでは、モーツァルトやベートーベンなど古典派のソナタ、ショパンのバラード、ブラームスやシューマンの小品などが演奏されました。声楽では、イタリア歌曲やモーツァルトのアリアを選んだ受験生もいます。この点についても、夏期・冬期講習会またはオープンキャンパスで実施の実技診断に参加し、あわせて個人面談を受けられることをお勧めします。

 Q5:社会人はAO入試を受験できますか?

A5できます。AO入試の試験科目は「面接・書類審査」ですが、オープンキャンパスで行われる「ソルフェージュ講座」「実技診断」、あるいは夏期・冬期講習会に参加することが出願資格となりますのでご注意ください。社会人入試で受験する場合とでは、試験科目のほか、提出書類にも違いがありますので、不明な点は本学教学課までご連絡ください。
  AO入試詳細 → クリック
  社会人入試詳細 → クリック

 Q6:ソルフェージュや楽典に自信がありません。

A6ソルフェージュの授業は、学生の習熟度によってA~Dのクラスに分けて行います。楽典に関しては、入学後すぐに始まる楽式、和声など音楽理論系の授業を習得するためにも、入学までに十分に勉強しておくことが望まれますが、初心者の方でも段階的に学んでいけるように配慮した授業を計画しています。なお、入試合格者の方には、入学前までに知っておいていただきたい「楽典」の内容をテキストにまとめたものを差し上げますので、自宅学習の参考にして下さい。また、オープンキャンパスや冬期講習会で、ソルフェージュ等の事前指導の時間も設けていますので、入学後の不安な点については、こうした機会を利用してご相談下さい。

 Q7:ピアノが弾けなくても受験できますか?

A7ピアノ専修での受験でなければ、実技試験にピアノは課されませんので受験できます。まったく弾けなくても、入学後に個人レッスンで学ぶことができます。

 Q8:海外研修はありますか?

A8毎年9月上旬に2週間ほど希望者を対象に実施しています。これまでに、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、イギリス、アメリカの音楽大学で研修を行っています。現役の教授陣によるレッスンを受けられるほか、コンサートやオペラ鑑賞、音楽家ゆかりの地を訪ねるなど、教室だけでは得られない音楽経験を深めることができます。海外研修をきっかけに、卒業後、留学して研鑽をつむ学生も増えています。

 Q9:定期演奏会や学内演奏会の出演者はどのように決められますか?

A9学内演奏会は実技試験の結果を重視して選出します。11月下旬に開催される定期演奏会については、7月下旬に専任教員のほかレッスン指導者を審査員とするオーディションを行い、その結果によって決められます。
人前で演奏することが音楽を学ぶうえで重要であるとの考えから、南会津教育委員会と連携して行っている南会津アウトリーチや学外からの演奏依頼については、日頃の研鑽の様子から判断し、在学生に依頼して演奏する機会を多くもてるように配慮しています。

 Q10:卒業後の進路状況はどのようなものですか?

A10直接音楽と関係のない一般企業へ就職する学生もいますが、個人指導者、教員、音楽教室の講師など、音楽にかかわる仕事をしながら演奏活動を続ける卒業生が多いです。最近では、本科2年を終えてから、さらに演奏技術を磨くために専攻科へ進学する学生が増えています。音楽専攻では、専攻科を終えて、さらに研鑽を深めたいと希望する学生(または卒業生)のために研究生制度を設けています。
音楽専攻卒業生による「桐の音」(外部ページにリンクしています)という同窓会組織があり、卒業生が開催する演奏会、勉強会をはじめ有益な情報を随時発信しています。