入試Q&A
入試Q&Aについてのご案内します。
Q:演技経験があった方が入試で有利でしょうか?
A:演技の経験は問いません。演技者としての可能性が試されます。
Q:AO入試とはどのような内容ですか?
A:AO入試では、出願条件として次の2つがあります。
(1)高等学校を卒業した者および2011年(平成23年)3月卒業見込みの者
(2)本学芸術科のみを志願し、入学後の勉学について明確な志向と情熱を持つ者
選考方法は「身体表現」「言語表現」「面接」「書類審査」です。
出願書類は「願書」「調査書」です。
Q:AO入試の書類を記入するにあたって、どのようなことに注意すればいいですか?
A:必ず本人がボールペンで丁寧に記入してください。
Q:推薦入試・一般入試の受験へ向けてどのような勉強をしたらよいでしょうか?
A:以下のようなことが挙げられます。
(1)演劇の公演を機会あるごとに見ておくこと
(2)身体を柔軟にしておくこと
(3)瞬発力、リズム感、バランス感覚を養う運動をしておくこと
(4)人前に出て消極的にならぬよう、強い精神力を養っておくこと
(5)本受験ガイドの「入試問題<実施要領>」を参考にしてください
Q:推薦入試・一般入試の演技試験でレオタードを着用する目的を教えてください。
A:受験生本人がもつ身体的個性がよく観察できるので、演技試験では女性はレオタードまたは水着、男性はランニングシャツ・ショートパンツ等の着用を指定しています。Tシャツ、ハーフパンツは認めません。
Q:自己推薦入試における「表現」はどのような内容の試験ですか?
A:歌唱、舞踊、楽器演奏、武芸、その他、自己の資質や個性を十分にアピールできると思える特技を駆使して、制限時間内(2分間)で発表してください。
Q:入学後のクラスはどのように決まりますか?
A:本人の希望を参考に試験の成績、経歴、資質等を考慮して決めます。1年次前期末の面接で最終的なクラスを決定します。
Q:入学してからの学外出演は許可されていますか?
A:届け出の上、出演許可を得られれば可能です。ただし、授業を優先するということはいうまでもありません。
Q:音楽専攻を受験するのに、実技ではどのくらいのレベルが必要ですか?
A:実際に演奏を聴かずに回答するには難しいところがあります。この問題を解決する方法の一つとして、本学音楽専攻では夏期講習会と冬期講習会を設けています。両講習会は模擬試験形式(楽典・聴音・実技模擬試験等)でおこない、試験終了後に個別相談の時間があります。個別相談は各試験の採点結果を参考にしながら進めますので,受験生の疑問に明確に回答することが出来ます。
2010年度の講習会は、夏期が7月23日(金曜日)~25日(日曜日)、冬期が12月23日(木曜日)~24日(金曜日)の日程でおこないます。詳細については入試係(電話:03-3300-4252)までお問い合わせください。
Q:社会人入試で入学するとどのような学生生活を送るのでしょうか?
A:一般人入試等の入学生とまったく同じ学生生活を送ります。ただし、他大学・短大において修得した単位の一部が、本学学則に照らし、本学の授業科目の履修により習得したものと認定される場合もあります。
Q:入試の「自己アピール」では、どのようなところが評価の対象となるのでしょうか?
A:芸術文化活動に関して積極的な興味を持っているか、創造的な活動に関して伸びていく感性を持っているか、コミュニケーション能力や自己表現力を十分持っているか等が評価の対象となります。
「作文」の場合も、同様な点が評価の対象となります。また、「作文」の場合は、書かれた内容とともに表現力も評価の対象となります。
Q:入試の「面接」では、どのようなことを質問されるのでしょうか?
A:本専攻を志望した動機、短大入学後の2年間で主としてどのようなことを学びたいかということ、さらに卒業後の進路希望などを尋ねます。他には、たとえば、高等学校までにうちこんだ活動や、これまでに鑑賞した演劇・映画等の作品で感銘を受けたものは何か、という質問もします。
「面接」でも、コミュニケーション能力を十分に発揮して、自分自身の良さを最大限にアピールすることを心がけてください。また、適性として、協調性があること、つまり、他人といっしょに力を合わせて何かを創り上げていける人物であることもチェックします。ステージ・クリエイト専攻では「面接」を重視しています。
Q:入試の「自己アピール」の「受験内容記入票」は、どのように書いたらよいのでしょうか?
また、「自己アピール」では、どのような服装を着てもよいのですか?
A:出願の際に提出する「受験内容記入票」には、どのようなかたちで自己アピールをしたいのかを、できるだけくわしく書いてください。「自己アピール」は一種のオーディションのような形式によるユニークな入試科目です。自分自身で「課題」を「クリエイト」するところからすでに入試が始まります。
具体的には、「高等学校の文化祭で自分が企画、あるいは参加したイベントのビデオを上映しつつ説明したい」「自分で撮影し、編集したビデオを上映し、具体的な説明をしたい」「あるテーマについて、スピーチしたい」「これまでに自分が描いてきた漫画を示して説明を付け加えたい」「モダンバレエを踊りたい」「自分が好きな詩を朗読したい」「得意なギターを弾きたい」等々です。ただし、いずれの場合も制限時間は5分です。5分以内に終わってもかまいません。
学内の機材を使用したい場合には、できるだけ具体的に記入してください。たとえば、「マイクを使います」「ビデオ・デッキの使用を希望します」等です。
また、「自己アピール」の際の服装は、自分らしさが表現できる服装、あるいは自分自身をアピールする方法に適した服装ならば、どのような格好でもかまいませんが、更衣室の使用を希望する場合には、「受験内容記入票」に、「更衣室の使用を希望します」と記入してください。
Q:自己推薦入試で受験したいと思いますが、自分のこれまでの活動が「出願資格」にあてはまるかどうかが不安なのですが…
A:出願前に電話やFAXなどで入試係に問い合わせて相談してください。
Q:入学後、他の専攻の授業科目をとることはできますか?
A:すべてではありませんが、受講できます。
Q:社会人入試を考えているのですが、どのような人が対象となるのですか?
A:高等学校卒業後4年以上の方で、芸術系の現場ですでに経験のある方や、興味はあってもまだ何も経験のない方、両方が対象となります。
