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トップページ  > 入試案内  > 演劇専攻 入試要項・日程  > 2018年度入学試験について

2018年度入学試験について


AO入試

試験科目
身体表現試験言語表現試験面接試験書類審査

  身体表現試験

 基本的な身体能力の有無を確認するための試験です。マット運動や縄跳びなど2分間の身体動作と、その場で与えられたセリフを全身を使って表現してもらう1分間の表現試験になります。

  言語表現試験

 約2分間の朗読で、ことばで書かれている内容や感情をどれだけ正確につかむか、そしてどれだけ豊かに表現できるかを審査します。この試験ではセリフの読み方だけでなく、高校卒業までに修得しているはずの基本的な漢字が読めるか、その単語の意味を理解できているか等を総合的に評価します。それに続く1分間程度の歌唱試験では、誰もが知っているような簡単な曲を歌ってもらい、リズム感や音域、発声、ピアノに合わせて歌えるか等を確認します。

  面接試験

 面接試験では、本専攻への志望理由、志願者の経歴・趣味・感性・社会的な関心事等々にまたがった多種多様な質問がなされますので、しっかりと自分の意見が述べられるよう、日頃から気をつけておくと良いでしょう。

  書類審査

 出願書類の1つである『活動歴等記入票』には、長く続けている習い事や受賞歴など、出願するにあたってアピールしたい内容を記入してください。演劇に関係なくても、例えば中学・高校を通して熱心に取り組んだ部活動に関する詳細(ポジションや出場大会名等)や生徒会活動(在職期間・役職等)について記入していただいても構いません。
 裏面については、今年度本学が開催した行事への参加を通じてあなたが学んだこと・感じたことを自分のことばで自由に記入してください。演劇専攻のアドミッション・ポリシーおよび出願資格を満たしているかどうかを審査します。
 なお、表・裏面とも必ず1枚に収めてください(別紙添付不可)。

高等学校長推薦入試・自己推薦入試・一般入試

試験科目
演技試験歌唱試験 or ダンス試験面接試験表現試験(自己推薦のみ)

  演技試験

 演技試験では、試験開始の30分前に試験問題が配付され、30分間の練習・準備の後に、本番の試験に臨みます。その内容は、提示されたセリフまたは詩を覚え、自分で状況を設定して、制限時間3分以内で演じるというものです。この試験の主眼は、演技経験の有無を問うことにはありません。むしろ演技者としての適性、資質、可能性などを見極めることを目的としています。評価の項目は、セリフの表現力、空間の使い方、うごき、こえ、表情、存在の魅力度等々におよび、各項目に4段階および5段階の評価基準が設けられ、総合的に評価がなされます。課題として与えられたセリフまたは詩を正確に身体化し、イメージ豊かに表現することが大切です。

  歌唱試験

 歌唱試験では、自分で選んだ曲を制限時間2分以内で歌います。歌のジャンルは問いません。伴奏を録音したCD(歌声が録音されていないもの)を各自で用意し、試験当日に持参してください。この試験では歌の表現力を重視します。

  ダンス試験

 ダンス試験では、自分で選んだ曲に振り付けをして、制限時間2分以内で踊ります。日本舞踊を含む民族舞踊は対象になりません。伴奏を録音したCDを各自で用意し、試験当日に持参してください。この試験ではダンスの表現力を重視します。

  面接試験

 面接試験では、本専攻への志望理由、志願者の経歴・趣味・感性・社会的な関心事等々にまたがった多種多様な質問がなされますので、しっかりと自分の意見が述べられるよう、日頃から気をつけておくと良いでしょう。

  表現試験(自己推薦入試の場合のみ)

 表現試験は、自己推薦の場合のみ課せられます。自己推薦入試の出願には、評定平均値3.0以上の成績という条件は付きません。その代わりに「表現」という試験が加わります。歌、踊り(民族舞踊も可)、楽器演奏、武術、その他自分の得意とするもの、自己の個性を十分にアピールできるものを制限時間2分以内で「表現」してください。この自己推薦枠では個性的なひとを求めています。なお、CDを使用する場合は、試験当日に持参してください。

受験生の皆さんへ

11月の推薦入試と2月の一般入試はほぼ同じ形式で行われるので、まず推薦入試にチャレンジすることをお勧めします。高等学校長推薦を得られない場合は、自己推薦枠でトライしてみてください。万が一のときは、一般入試での再チャレンジを期待しています。本専攻では、不撓不屈の精神を有するタフな人材との出会いを求めています。