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高1黄色 現代社会ディベート

  • 高1

3月6日は終講でした。高1の現代社会では、発表学習の締めくくりとして、原子力発電所、外国人労働者、社会保障、死刑制度の4テーマ、各チーム4~5人で賛成派、反対派に分かれてディベートを行いました。桐朋女子の図書館には約9万冊の蔵書があります。その中から各種新聞の縮刷版、統計集、テーマ別の新書などの資料を読み込み、ディベートの作戦を練ります。ディベートは立論5分、反論3分、まとめ3分での真剣勝負。根拠のある論理力、説得力が勝敗を分けます。ジャッジやディベーターからの鋭いコメントも聞き応えがあります。生徒はお互い、相互評価できる力がついてきました。桐朋女子の現代社会は、生徒による発表学習と質問で授業が構成されます。ディベートも含め、教員はファシリテーターの役割を担います。

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