HOME > 桐朋女子ニュース一覧

桐朋女子ニュース一覧

卓球部 第三支部大会

  • 部活動

8/24(土)に晃華学園中高等学校で行われた「東京私立第三支部卓球大会」で,中学団体戦優勝,高校団体戦優勝という素晴らしい成績を修めることができました。また,高校生のシングルの部では上位ベスト4を桐朋生が占めました。この成果は,日々の練習はもちろん,夏合宿での集中練習の効果も大きいと思います。今後も卓球部の応援をよろしくお願いいたします。

(団体戦はシングル4戦とダブルスの計5戦の内,先に3勝した方の勝利となる学校対抗戦)

水泳部 第59回全国中学校水泳競技大会出場

  • 部活動

第59回全国中学校水泳競技大会が京都市で行われ、200m・400m個人メドレー、4×100mリレーの3種目、計4名が参加をしてきました。
どの種目も残念ながら決勝には進めませんでしたが、全国から集まったトップスイマー達と肩を並べて堂々たる泳ぎを見せてくれました。
様々な方の応援やご協力があってこその出場となっていますので、今回の結果が次の試合や来年に繋がってくれること、また感謝の気持ちを忘れずに日々の練習に励み更に活躍してくれることを顧問として期待しています。
皆様、応援ありがとうございました。

水泳部 多摩地区大会出場

  • 部活動

水泳部は、8月23・24日に多摩地区大会に出場しました。初日は天候が不安定でしたが、2日間ともベストを更新する選手もおり、これまでの練習の成果が発揮されたと思います。結果は、女子の部4位と健闘致しました。

ダンス部 朝日新聞ダンスコンクール東日本大会

  • 部活動

8月16日に行われた、全日本小中学生ダンスコンクールにダンス部の中学2・3年生が出場しました。6月のビデオ審査を通過し、今回は東日本大会という枠で新宿文化センター大ホールの舞台にて踊りました。総勢21名で軍隊をイメージした作品をつくりあげ、力強く息の合った踊りを披露することができました。写真はウォーミングアップと舞台袖に入る直前の様子です。残念ながら全国大会出場の切符を手にすることはできませんでしたが、この悔しさをバネに、今後の作品づくりに励む意思を全員で再確認する1日となりました。

音楽部合唱班 夏合宿最終部

  • 部活動

4日間の練習の成果を八ヶ岳高原寮管理人の玉川さんご夫妻に聴いていただきました。

 

合宿中は笑顔が溢れ、音楽をみんなで楽しむことが出来ました。9月1日(日)に行われる東京都合唱コンクールに向け、残り少ない夏休みの練習も頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

自然科学部生物班 夏合宿

  • 部活動

自然科学部生物班は、長野県の川上村にて夏合宿を行いました。初日の昼すぎから雲行き怪しく、にわか雨が続きました。2日目は、アサギマダラのマーキング調査を行いました。今年のアサギマダラは若い個体が多かったです。「まだこれから」という所で雨が降り始め、後ろ髪を引かれる思いで撤収しました。3日目は、別の場所で活動を行いました。

 

 

 

高1 地理実習3日目・4日目

  • 高1

八ヶ岳高原寮および周辺地域で実施されている「地理実習」の3日目は、4つのグループに分かれて午前と午後に1戸ずつ合計8戸の八ヶ岳山麓の農家を訪問し、聞き取りによる学習をしました。酪農家、無農薬野菜作りにこだわる農家、サクランボを中心に工夫を凝らした果樹栽培を行う農家、花卉栽培を続ける農家、それぞれこだわりを持って営農をしていることを学びました。寮へ戻ってレジュメを作成し、発表会を行うことで、互いに訪ねた農家の様子を共有しました。

3日目は清泉寮界隈での交通量調査と観光客へのインタビュー調査を実施しました。通過する自動車のナンバーを記録集計し、また観光客の回答をもとに旅行の目的、日数などを同様に集計していきます。そのデータをもとに、統計地図の作成を夜遅くまで熱心に行い完成させました。

高1 地理実習1日目・2日目

  • 高1

桐朋女子の地歴科では野外学習の一つに希望者を対象に八ヶ岳高原寮を利用して「地理実習」を実施しています。1日目と2日目は寮敷地内で平板測量を行います。最初は戸惑いながら機器を使って測量を始めたものの、徐々に使い方も習得し正確に測ることの難しさ、苦労を学びました。また予め自宅近くの河川や池で採取した水をパックテストによる簡易水質実験を行い、成分ごとの分布図を作成。それをもとに因果関係を推測、推察し、グループごとに発表を行いました。今年度は各発表後に自然と質疑応答が始まり、発表者の疑問を聞き手の生徒からの意見を交えて互いに考察を深め合うことが出来ました。

日中親善高校生訪中研修旅行③

  • 高1
  • 高2

高校生訪中研修旅行の5日目の様子が届きました。

午前中は北京月壇中学校を訪問しました。月壇中学校は中高一貫校で、英語は必修科目ですが、北京市において日本語を第一外国語として学習している唯一の公立中学校とのこと。そのようなことからか、廊下の部屋の表示は日本語も表記されていました。この学校と日本の高校、大学との交流は盛んで、国際交流を積極的に推進している学校であることがわかりました。

午後は日本大使館を訪問しました。参事官の方より、大使館の業務について、日中間の青少年の交流活動がなぜ必要かなど、外交の最前線で働いている方ならではの視点で貴重なお話を伺うことができました。その後の質疑応答も活発に行われました。

さて、この6日間の研修は、世界遺産の見学、現地大学生・高校生との交流、芸術鑑賞など、隣人である中国という国を知る良い機会となりました。そして参加者は、日本のことも、もっと広く、深く知らなくてはならない、と思ったに違いありません。

生徒にこのような貴重な機会を与えていただいたこと、関係の皆様に心より感謝申し上げます。

 

日中親善高校生訪中研修旅行②

  • 高1
  • 高2

高校生訪中研修旅行の3日目、4日目の様子が届きました。

3日目はまず北京大学を訪問。北京大学外国語学院日本語文化系の孫教授による基調講演のあと、北京大学で日本語を学ぶ学生を囲みグループ懇談、さらに構内見学、その後会食となりました。北京大学で日本語を学ぶ学生は英語の次に多いのだそうです。午後はその学生さん達案内のもと、世界遺産「頤和園」を散策しました。夕食は「歓迎会(かんげいえ)」として、本研修で深くお世話になっている中国国際交流協会、在中国日本国大使館、北京大学、北京月壇中学、地元大手日本商社、それぞれ代表の方を来賓としてお迎えし、盛大にかつ和やかに会が進みました。

4日目は世界遺産「万里の長城」に登り、その壮大なスケールを実感しました。その後、北京の繁華街「王府井」にて買い物も楽しみ、夕食後は「京劇」も鑑賞しました。

中国最高峰の学府、北京大学で学ぶ学生の生の声に触れ、まさに今、「自分のこれから」を思い描いている高校生たちはさぞかし良い刺激を受けたことでしょう。

 

最上部へ