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勉強は?

中学校1年生の時間割

中学校に入学したら・・・楽しく学ぶために、しっかりと基礎作り

中学校1年生の時間割

生徒の本分は「勉強」です。学校生活を楽しく過ごすためには「勉強がわかる」ことが大切なのは言うまでもありません。そのために本校では丁寧な学習指導を配慮しています。
たとえば数学・英語では少人数制の授業を行っています。こまめなノートチェックなどをするのも基礎力を築くためにこの時期がとても重要だと考えているからです。英語には外国人講師による授業時間を設けて、大きな学習効果をあげています。
理科や社会の学習では、レポート作成も細かく指導します。調べ、学び、まとめるという総合力を育てることを目指しています。国語においては古典学習の初歩を早くから始めます。これも言語の基礎力を身に着けるのに有効だと考えるからです。
このように各教科のステップを確実に刻み、同時に、自分で机に向かい、学習内容を身につけていく習慣を定着することが、B・Cブロックでの学習の礎となるのです。

時間割例
SHR 朝読書 TV放送
1時間目
8:50~9:35
技術家庭 理科A 音楽 理科B 社会 国語
2時間目
9:45~10:30
技術家庭 社会 社会 理科A 英語 数学
3時間目
10:40~11:25
国語 英語 数学 国語 体育 美術
4時間目
11:35~12:20
書写 数学 英語 英語 数学 美術
5時間目
13:20~14:05
数学 体育 総合学習 社会 理科B
6時間目
14:15~15:00
英語 体育 学習の時間 音楽 国語
終礼

高校1年生の時間割

高等学校に入学したら・・・進路をさぐりながら、多様な学習を

個性に応じた、それぞれの進路を目指してほしいという願いが、「自分で作る時間割」の制度に表れています。
高校1年では必修科目を主にしながら万遍(まんべん)なく学力を身につけていきます。一方「進路適性検査」等を通じて、自分の未来予想を考え、その志望をもとに、Cブロック(高2・3)の時間割をそれぞれに作成します。
Cブロックでは、必修科目に加えて、多彩な科目設定による自由選択制度を取り入れています。いずれも、レポート課題などで、「総合力」を育てることに心を砕いています。
各自の夢の実現につながるよう、それぞれのカリキュラムの中で学力を育てていきます。時によっては設置されていない科目について、教科担当者と生徒が相談して勉強会を持つこともあります。人数の分だけ教育のパターンがあるのが桐朋女子です。

時間割例
SHR
1時間目
8:50~9:35
物理基礎 現代文 英語表現 保健 数学A コミュニケーション英語Ⅰ
2時間目
9:45~10:30
地歴A
現代社会
コミュニケーション英語Ⅰ 古典 化学基礎 物理基礎 数学Ⅰ
3時間目
10:40~11:25
英語表現 数学Ⅰ 地歴A
現代社会
現代文 コミュニケーション英語Ⅰ 家庭総合
4時間目
11:35~12:20
数学A 数学Ⅰ 地歴A
現代社会
コミュニケーション英語Ⅰ 古典 家庭総合
5時間目
13:20~14:05
古典 書道Ⅰ 総合 地歴A
現代社会
体育
6時間目
14:15~15:00
化学基礎 書道Ⅰ 総合 社会と情報 体育
終礼
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