教育研究部門

桐朋教育研究所

個性を尊重し潜在力を開花させる開かれた教育

 桐朋教育研究所では、開かれた教育を目指す本学園の教育活動の活性化を目指し、次のような活動に取り組んでいます。

桐朋教育研究所の活動

1

桐朋の教育活動の活性化、私学としての独自性の発揮につながる実践に向けて、各種情報の収集、教職員の研究会・研修会の企画など、様々に模索し、課題や方策を提案し続ける。

2

機関誌「桐朋教育」、シリーズ「桐朋選書」などの編集・刊行を通して、桐朋が実践する教育内容や教育効果について検証し、広く世に問う。また、教育研究所所報や研究紀要の編集・発行を通して、教職員の日頃の研究活動の成果を公表する。

3

数多く受け入れている帰国生について、国際教育センターと協力し、外国語会話教室の運営に当たる。

4

卒業生や保護者との末永い交流の場、そして生涯学習の場として(一部は在校生にも開放)、多種多様な教育講座(桐朋講座)を企画・運営する。

5

桐朋学園文巧会が主催する中学校3年生と高等学校2年生を対象とする作文コンクール「桐華賞」の運営を担当する。


女子部門機関誌「桐朋教育」のご紹介

 約30年間にわたり「桐朋教育」をほぼ年1回刊行。理念と実践内容を検証、発表し続けています。
入学試験から日常、そして卒業後の様子までの桐朋の動き、加えてその時々の特集記事によって構成され、桐朋の総てを知ることができるものです。現在は年1回(7月上旬)発行され、平成22年度で42号になっています。
 「桐朋教育」は本校窓口でお求めいただくことができます。

写真 最新刊
2010年 平成22年度版
第42号 頒価1,000円
鼎談「変化の一方で変わらない精神」ほか
桐朋学園では創立以来、生徒一人ひとりの人格を尊重し、豊かな感性と創造力を育む教育、自主性を養い、「人間教育」を教育の基軸に据え、論よりも実践を重んじてきました。
第42号では、桐朋学園芸術短期大学学長、越光照文氏、桐朋女子中学校・高等学校校長、河原勇人氏、桐朋幼稚園園長・桐朋小学校校長、武藤昭氏を迎え、「変化の意味と変化の底に流れているもの」をテーマに語ります。
写真 写真 写真 写真
2009年 平成21年度版
第41号   頒価1,000円
特集「本物に触れる」
2008年 平成20年度版
第40号   頒価1,000円
特集「私の時間割」
2007年 平成19年度版
第39号   頒価1,000円
特集「提出物と桐朋生」
2006年 平成18年度版
第38号   頒価1,000円
特集「桐朋の帰国生が
今思うこと」

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