前半に引き続き、後半はギター部、演劇部、ダンス部と個性あふれるステージが、次々と新入生の目の前に繰り広げられました。先輩達の雄姿に憧れを抱いた新入生にとっても、今日まで練習を積み重ねてきた発表をする側にとっても、あっという間の時間だったのではないでしょうか。
この歓迎会の他にも、東館1階では美術部による歓迎の絵が飾られており、春の廊下を鮮やかに彩っています。
5~6時間目に中学生徒会が主催する新入生歓迎会が行われました。中学校1年生が集まるポロニアホールで、中学校2、3年生が歓迎の意を込めてさまざまな発表を行うのです。音楽部音楽班による演奏で幕を開け、ESS部、合唱班の発表が続きます。発表を進行するのは洗練された放送部の声です。
今日は、2011年度の終業式と中学の卒業式が行われました。あいにくの雨だったので、終業式はテレビ放送でした。校長先生から来年の先生方が発表され、そのたびに各教室から叫び声があがっていました。終業式のあとは、生徒会の主催する壮行会。新体操部で選抜大会に出場する選手と、全国私学大会に出場するソフトボール部が紹介されました。
そして、9時30分からは中学の卒業式でした。中高6か年の折り返し点なので高校卒業式とは趣が違います。明るい式でしたが、そこは人生の節目、証書を粛々といただきました。
アメリカンエキスプレスではありません。アフリカンです。タンザニア、コンゴ、ギニアなどアフリカの様々な国から集まったメンバーがアフリカの音楽を紹介し、生徒や先生もダンスで参加して一緒に盛り上がろうという、参加型のコンサートです。今日、中学3年生が学校に招き、一緒に楽しみました。「感じてみよう アフリカの熱い風」。写真を見ると、伝わったようですね。
今日1月25日(水)から29日(日)まで、新宿文化センターにおいて、第44回玄潮会全国学生書道展が開催されています。この展覧会には全国から4300点近くの応募があったとのこと。半紙の部は「推薦」以上の作品が、条幅の部は「特選」以上が展示されています。
本校からは中学1年生全員、中学3年生以上の書道選択者有志、そして書道部員が出品しました。結果、第1席の玄潮会大賞をはじめ18名の生徒の作品が展示され、28日の表彰式において表彰されます。
同会場では玄潮会小品チャリティー書展も併催されています。9枚目の写真は、書道の岡野屋先生の今年の作品です。
21日、土曜日の話です。中3の社会で証券会社の方に講師として来ていただき、金融に関する授業をしていただきました。12月にも「お金と私たちの生活」ということでお金の役割や力などについて授業をしていただきましたが、その続編です。今回の話題は「資産の運用」。株式や円高、円安、国の格付けのことにまで話題は及びました。すぐに最新のニュースに話がつながりそうですね。
一昨日から、Bブロックを中心に数学の懸賞付問題が掲示されています。問題の詳細は、4枚目の写真をご覧ください。締め切りは月曜日のお昼休み。応募できるのは生徒と教職員に限られていますが、この週末、よかったら考えてみませんか。
12月1日以来、少しずつ校長面接が進んでいます。対象は中学3年生。高校進学を前に、校長先生が一人ずつ面接します。その前に作文を書き、その書く過程でまずは自分と向き合います。校長先生も全員の作文を細かく読んでいて、その作文をもとに質問されます。隣の部屋が待合室ですが、待っているときからかなり緊張気味。お辞儀の練習までしています。これも高校進学の節目の一つ。よい経験ですね。
校長面接はあと数日続きます。
少し前の話です。中3の社会(公民)の授業で外部講師を招いて、金融の授業を行いました。いらした講師は金融が専門の方で、資料をもとに、「お金のチカラ計算機」というアプリも使い、実際に生徒が擬似体験しながらお金の増え方減り方を体感しました。お金の価値、実感できたでしょうか。