外国との交流 


  

   2007年3月20日、来年度の米国夏季研修の顔合わせがありました。
   そこに急遽、クレムソン大学の学生のダニエルさんとベイトさんが登場!
   名古屋に留学中のお二人は、来年度の参加者の顔合わせがあるということを
   聞いて、それだけのためにわざわざ東京まで来てくださいました。
   クレムソンの学生さんから直接クレムソンのお話もうかがえて、
   とてもいい時間が過ごせました。

昨年の参加者の人たちが、
桐朋の中をご案内しました。
日本の中高はどんな印象?
次回の参加者の人たちとも
たくさん話してくださいました。


   
   2006年12月、ブルネイから留学生がやってきました。
   お名前はHaji Shanhari Nur Izzati さん、英語もマレー語も話せて知的な、
   それでいてとてもチャーミングな方でした。
   今回は、日本の文化や日本語を学ぶことを目標に、AFS(ASEAN統合基金)
   のプログラムに参加したということです。桐朋では、高校1年生のクラスに入り、
   一緒に授業を受けたり、様々な活動ができました。

書道の時間です。みんなそれぞれ自分の作品に一生懸命です。 書道はもちろん初めての経験。持ち前のチャレンジ精神でがんばりました。
高1のクラスで最後のHR。
短い間だったけど、お互いにとって忘れない思い出になりました。
クラス全員での集合写真。



  クレムソン大学のウィリアムズ先生が、大学生を引率して京都にいらっしゃり、
  その日程の途中、桐朋を訪問してくださいました。初めての桐朋訪問でしたが、
  高校2年の英語のクラスで授業をしてくださり、また、書道の授業に参加して、
  見事な腕前を見せてくださいました。
  放課後は、去年アメリカでお世話に なった人たち、今年クレムソンに出かける
  人たちも集まって、先生を歓迎しました。
               
               


桐朋でも英語の授業をなさって
くださいました。
草書を見事にお書きになります。
書道選択者たちと。
後で生徒が持っているのは
先生の作品です。
桐朋で再会できるとは、感激です!
マーシャル先生も参加。 なつかしい思いでいっぱいの
昨年の参加者たち





              米国サウスカロライナ州クレムソン大学の近くにある市、Greenville,
              その市の高校の校長先生が桐朋にいらっしゃいました。昨年夏、桐朋の
              教員がクレムソン大学を訪問したとき、Greenvilleにあるキリスト教系の
              私立校CCES(CHRIST CHURCH EPISCOPAL SCHOOL)を見学
              させていただきました。その時是非桐朋へもおいでくださいとお伝えした
              のですが、2月24日にご夫妻で来校され、オーラルコミュニケーションの


              授業や中学の英語の授業を見学されました。

オーラルコミュニケ
ーションの発表を
見学するご夫妻