帰国生徒調査カード
| 下の写真が帰国生徒調査カードです。一方の面には海外滞在の記録や、海外での生活体験、今までの学校歴、そして、海外で学習したことの内容を書いてもらうことになっています。これによって、教員は、どのような経験をしてきた生徒であるかを知り、桐朋での学習で何を補い、どのようなことに配慮すればよいか知ることができます。もう一方の面は、入学して1ヶ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後にそれぞれ、担任が面談をし、学校生活の様子、例えば、クラブ活動に入部したかどうか、戸惑っていることはないか、など話し合ったことを記録します。また、学習の様子も記録し、次の段階の指導に役立てます。1年後、さらに継続して見守っていくのがよいと判断したときには、面談を続けます。 |
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| 今まで学んできた学校のことや学習した内容などについての記録が載っています。 | 1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年と面談して、学校生活や学習の様子を記録し、必要があれば対策を考えていきます。 |