
桐朋女子の進路指導は、まさしく自分の進む道を見つけて欲しいと願って行われる「生き方指導」です。それは中学入学時からはじまっているといっても過言ではありません。学習活動からクラブ、特別教育活動などが、また各学年の進路指導関係の活動が、一人ひとりが個性を見つめ、深めていくきっかけになっています。
Cブロックでの大幅な授業選択制も最大限に活かして、高校卒業後の新たな自分の道に向かって大きく歩みを進めます。
|
<必要な情報を知り、自ら判断材料とする>●進路指導部 オリエンテーション ●高校2・3年のカリキュラム説明会 ●進路指導部から大学等の入学試験説明会 ●進路指導部より進路説明会「今の実力とこれからすべきこと」 <自分の力や適性を把握する>●学力推移調査(ベネッセ) ●進路適性調査 ●実力テスト(ベネッセ、河合塾) ●スタディサポート(ベネッセ) <将来に向けてのコミュニケーション能力を培う>●総合の時間「コミュニケーションについて」「アサーションプログラム」など ●校長面接 ●個人面談 ●職場体験 ●先輩の話を聞く <進路に向けての具体的な一歩を踏み出す>●個人時間割作成 ●オープンキャンパス訪問のすすめ ●大学入試センター試験説明会 ●推薦入試・AO入試説明会 ●大学入試センター試験出願
担任ではない先生からの一言がきっかけで自信がつきました。
生徒の意見を尊重し、親身に相談に乗ってくれたれた先生方。
やりたいことが分からなかったからこそ、様々なことにチャレンジしました。
桐朋の学校生活のなかには宝物のようなきっかけが沢山あります。
学校生活のなかで自己発見することが、進路を考えるうえで大切。
桐朋は個性の集まり。自分自身を見つめ直すいい刺激になりました。 |