
Q1.転編入学試験はどの時期に行われますか。
毎年2回行われます。9月編入(試験は7月に実施、募集学年は中1、中2、中3、高1、高2の各学年)、4月編入(試験は3月に実施、募集学年は新中2、新中3、新高2、新高3)の2回です。
Q2.試験の内容について、教えてください。
海外での学習経験を活かしていただくため、次のA、Bのいずれかを出願の際にお選びいただきます。
A・・・「外国語(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語のいずれか)による作文」
「面接」(Ⅰ・Ⅱともおよそ20分間、使用言語は日本語)
Ⅰ 学習について(受験生のみ)
Ⅱ 生活について(保護者同伴)
B・・・「筆記試験」
中1~高1・・・国語・数学・英語
高2~高3・・・国語・英語、または数学・英語
「面接」(およそ20分間、使用言語は日本語)
学習および生活について(保護者同伴)
Q3.試験は必ず実施されますか。欠員がないと試験が行われないこともありますか。
本校の転編入学試験は欠員補充のために行うものではないので、毎年必ず2回実施します。
Q4.保護者同伴の面接があるようですが、両親が揃ってないといけませんか。
ご両親でお出でくださっても、お父様、お母様のどちらかお一人がお出でくださっても、どちらでも結構です。保護者同伴の面接であってもあくまでも受験生の面接であり、保護者の方で合否が決まることはありません。
Q5.願書を入手したいのですが、どのようにすればよいですか。
願書をお渡しする前に、出願資格の確認をさせていただきます。本校国際教育センターまでEメールにてお問い合わせください。資格が確認できましたら、願書は日本国内のご連絡先様まで郵送させていただきます。学校説明会にご参加くだされば、その場で出願資格の確認をさせていただき、願書をお渡しいたします。なお願書の配布は、毎年原則として9月編入の試験は4月15日から、4月編入の試験は10月15日から行います
Q6.日本国内からの転入を希望しています。受験できますか。
日本国内からの転入は、保護者の方の転勤に伴って、首都圏以外から東京圏に転居された方が対象となります。詳細は国際教育センターにお問い合わせください。
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