
2011Q1.卒業生を何人か知っていますが、どの方も社会にしっかりと貢献されていて好印象、子どもを同じように育てたいと考えています。どのような教育をしているのか興味があります。
多くの卒業生が様々な分野で活躍していることは、学園にとってもありがたいことです。桐朋教育を一口でご理解いただくことはなかなか難しいと考えます。ただ、まず申しあげられることは自主性を育て、自己教育の力を養成したいと考えていることです。与えられたことを学習するだけでは、主体性に欠く詰め込み型の教育になってしまいます。「学習」とは「知る」ことだけではなく、「考える」ことでもあり、「知識」を「生きた知恵」として活用できることが本当の意味の学力であり、人生を生きる上で必要なスキルだと考えています。これは単に学習サイクルだけを指して申しあげているのではありません。目的を持って事に臨み、自分の選んだことに責任を持って努力する生徒を育てたい。そのために行事やクラブ活動、HR活動など、あらゆる機会を桐朋女子は用意しています。
2011Q2.どのような生徒を求めているのでしょか?
前の項目と重なりますが、授業、ホームルーム、行事、部活動など、何事にも自らすすんで一生懸命に取り組める生徒です。その結果、文武両道が果たせれば、言うことなしです。
2011Q3.入学試験で問われるのは「小学校で学ぶ基本的学力」ということですが、基本的学力とはどの程度のものでしょうか。?
小学校の教科書で扱う学習内容を指して言っています。あくまで授業における勉強や家庭学習を通して身につけるべき学力のことであり、中学校の学習内容を先取りした知識や極端に難しい発展的な解答を要求するものではないということです。
2011Q4.通知表のコピ-は学校で用意してもらい、学校印や担任印は必要ですか?
通知表のコピ-は、ご家庭でして頂いて結構ですが、全面、すなわちすべての欄が分かるようにコピ-して下さい。その際の用紙の指定や両面、片面の指定はありません。また2期制の学校は前期の通知表で結構ですが、その際は12月末日までの出欠状況を別紙(形式は自由)でご用意いただき、担任の先生の印をもらい証明していただいて下さい。 「通知表がない」、「通知表に出欠状況の記載のない」場合は、本校所定の報告書(指定用紙)がありますので、本校教務までお問い合わせ下さい。
2011Q5.小学校での成績がどの位受験に関係あるのか知りたいです。
6年生の2学期まで(2期制の場合は前期)の通知表の写しの提出を求めていますが、これは参考にする程度です。当日受験する試験の結果が何より大切であることは言うまでもありません。下のQ44.も参考にしてください。
2011Q6.今年初めてのB入試を受験する予定です。内容や倍率予想がつかないため、勉強内容や対策に不安があります。
B入試は、4科とも小学校で学習する内容からの出題ですが、A入試に比べ、算数は基礎、基本を問う問題は少なく、発展的な問いが増えます。また国語は漢字だけでなく言葉に関する問いを広く出題し、読解力を問う場合も少し長い文章で説明したり、表現したりする問いが増えます。算数も国語も、A入試より少し難しくなるとお考えください。また、A入試の口頭試問で見たいと思っている思考力や表現力をB入試でも見たいと思いますので、記述式の問題も含まれます。それは理科・社会についても同じです。
2011Q7.B入試が導入されることにより、倍率にどのような変化があるでしょうか。
B入試は2012年2月に初めて実施するため、どのような影響があるか確かなことは言えません。ただし本校を第1志望とする受験生がA・B入試どちらも出願した場合、A入試で合格すればB入試は受験をしないという選択が生じ、当日受験を辞退するケ-スが起こると考えられます。 倍率については、初めての実施なのでお答えしづらいのですが、2倍前後と予想しています。
2011Q8.私立の受験勉強を始めたのは6年生になってからなので、理科、社会が心配です。国語、算数の得点次第で、プラスの評価をされることはありますか?
国語・算数の得点で合格を優遇することはありません。発表の通り、国語、算数各100点、理科、社会各50点、合計300満点で選考します。
2011Q9.B入試の面接のポイントを教えてください。
B入試の面接は、わずか5~6分で参考程度です。リラックスして自然な応対を心がけてください。特別な準備は必要ありません。
2011Q10.B入試の面接は最終的に何時頃に終了する予定ですか?
終了は早い人で12時半頃、遅い人で1時半頃になる予定です。
2011Q11.口頭試問の際の服装についてもっと具体的に教えてください。
特に指定する服装はありません。服装の良し悪しで合否を決めることはありません。リラックスして受験できる服装をご家庭でお選びください。口頭試問のためにブレザー等の新しい衣類をご用意なさる必要はありません。下のQ28も参考にしてください。
2011Q12.口頭試問と筆記試験との違いをもう少し詳しく教えてください。
A入試では筆記試験と口頭試問の2つの試験を課しています。まず国語と算数の筆記試験は、小学校で学ぶ基本的な学力を測ると同時に、その基礎的な学力を使い、ねばり強く取り組む力があるかどうかを測ることを目的としています。小学校では学ぶことがない「難問」「奇問」を避けながら、難しい問題も基礎的な力を利用しながら、解いていく力を見たいと考えています。 次に口頭試問は、暗記や知識の多寡を問うのではなく、受験生の思考過程(考えるすじみち)を測りたいと考えています。口頭試問という方法によって受験生の思考過程(考えるすじみち)を見ることは、その受験生の理解力、注意力、思考力、観察力、発展・応用、そして基本的生活習慣といった、中学校の学習にとって最も大切で必要な力を測ることを意味すると考えています。
2011Q13.口頭試問の対策としては、家庭での会話を増やすことであるとのことでしたが、具体的な事柄や分野は特にありませんでしょうか。一日の出来事でもよいですか。
口頭試問は、事前の準備にもとづき質疑応答を繰り返していきます。家庭でも新聞記事を読み、またはテレビ番組などを視聴し(事前学習し)、テーマを決めてそれに基づいて会話を進める、可能なら保護者の方とお嬢様とで質疑応答をしてみるような形で進めるのも良いかと思います。口頭試問には理科や社会科的な内容を含めますので、そのような内容が含まれているテーマがあればより良いと思いますが、一日の出来事について順序だてて説明することも、考えをまとめわかりやすく話す練習になるはずです。
2011Q14.試験当日に飲物を持ってきてもよいでしょうか?
水筒を持参していただいて結構です。お昼をはさんで試験を行うグループもありますし、室内は乾燥もします。ただし、昼食時や休憩時間にお願いします。
2011Q15.高校へ進学するための進学基準はありますか?
桐朋女子は中高一貫6ヶ年の学校です。中学校に合格すれば、原則として高校卒業まで6年間を桐朋女子で過ごしてほしいと考えています。本校の高校一般入試と同じ日に英・数・国の問題を全員に受験してもらいますが、その結果で進学できなくなるということはありません。中学校での取り組みが余程ひどくない限り、ほぼ全員が進学できます。
2011Q16.高校入試で入学する生徒と中学からの生徒それぞれの進路を教えてください。
合格大学などについては、このホームページの 学校案内>進路状況 の欄に載せています。これは中学からの生徒も高校からの生徒も混ぜたものですが、進路は極めて多彩です。中学からの生徒と高校からの生徒の結果を比べても、大差はありません。中学からの生徒の方が多いので人数の面では大きな部分を占めますが、傾向としてはほぼ同じです。
Q17.口頭試問というのは、どのような試験なのですか?
受験生は、すぐに口頭試問に臨むのではなく、まず口頭試問に向けての準備をしてから試問室で試問を受けます。準備をする教室=準備室には20人~30人ほどの受験生が一緒に入ります。この準備というのは、毎年さまざまな形態(授業を受けたり、ビデオを見たり、文章を読んだり、絵を描いたり)で行なわれますが、どの場合も課題に答えたり作業をしたりします。ただし、準備室での課題は、小学校で習った知識や記憶を問うようなものではなく、その場でよく考えれば理解できる内容が出されます。
次に、受験生が一人ずつ、三人の試問官=先生のいる試問室に入り、準備室での課題について、「どうしてそう考えたか」などを確認する質問をされます。ここでは、課題のほかにも、受験生自身のこと・学校生活のこと・家庭生活のことなどの質問をされることもあります。
Q18.口頭試問のために、どのような準備をしたらよいのでしょうか?
特別な準備は必要ありません。小学校6年生として、身につけておくべき生活習慣や教科書にのっているような基礎的な勉強をきちんとしてきて下さい。「この受験生は、課題に対してどのような考え方で答えを導き出しているのか」、「学校や家庭でどのような経験をしてきたのか」、「どんな性格や特徴を持った受験生なのか」など、なるべく多くのことがわかるように試問をする先生は色々な質問をします。 先生の質問をよく聞いて、落ち着いて普段のとおりに話をしてください。
Q19.話すのがあまり得意ではないのですが、大丈夫でしょうか?
個性の表現の仕方はいろいろあります。準備室では、文章を書いたり、絵を描いたり、作業をしたりしますが、それらも試問室の先生方は見ています。さらに直接会って話をすると、その話し方や表情・しぐさなどから、様々なことを感じ取ることができます。 話すという表現方法の上手な生徒を選ぶための試験方法ではありません。答えを迷っているような表情の場合などには、何を迷っているのかを説明してもらうこともあります。何も話してくれないのでは困りますが、言葉の数ではなく、その内容を大切にしていますし、準備室での準備の様子と合わせて、様々な角度から表現力・思考力・柔軟性などを見ていきたいということで、こういう選抜方法を実施しています。
Q20.口頭試問ではどのようなところを見ているのでしょうか?
口頭試問の前に、その準備があります(約40分間)。そこでは、課題が出されたり、授業があったり、ビデオを見たり、そんなことを通して受験生が同じスタートラインに立って、試問がむかえられるようにします。そして口頭試問(約10分間)では、その準備の内容をきちんと理解できているか、話が聞けたか、きちんと考えて解答しているか(場当たり的に答えていないか)、更に自分の言葉で説明できるかなどについて見ています。
Q21.自分の考えをまとめるのに時間がかかるタイプなので、口頭試問で答えるのをどのくらい待ってもらえるのか、不安です。
口頭試問は即答を要求するものではありません。また、口が達者な生徒が欲しいわけでもありません。無制限に時間があるわけではありませんが、逆に○分くらいなら待ちます、と言えるものでもありません。こちらの質問に対して考え込み、しばらくお互いに無言の時間が過ぎることもあります。答えが間違っている場合は、ヒントを出し、自ら正しい答えに気づくよう促すこともあります。すぐに答えなければと思うとますます焦るでしょうが、落ち着いて考えてから話すことがマイナスにつながるということはありません。
Q22.緊張しがちなため、口頭試問の際、頭が真っ白になり、話せなくなってしまうのではないかと心配です。
口頭試問に緊張しないで臨むことができる人はほとんどいません。ほぼ全員が緊張して臨みます。口頭試問を担当する教員の最初の役目は、少しでも緊張をほぐし、話しやすい空気をつくることです。それでも答えに窮すると頭の中が真っ白になるでしょうが、先生の方から声をかけたりヒントを示したりしますから、心配しすぎないでください。一番困るのは、何を尋ねても答えてくれないことです。
Q23.口頭試問は、やはり子どもの性格が出てしまうのではと心配です。人前で発言するのが苦手です。
口頭試問の際、性格は出ると思います。ただ、桐朋女子中学校に通っている生徒が全員人前で発言するのが得意かというと、そんなことはありません。みんなの前に立つと緊張してしまう生徒も、珍しくありません。口頭試問で見ているのは、人前で話すのが得意かどうかではなく、きちんと考えているかどうかです。緊張しながらも、一生懸命考えて、訥々(とつとつ)とでも答えて欲しいと思っています。
Q24.口頭試問で日本語で返答ができない場合、英語で返答することは可能でしょうか?
できません。入学してから他の生徒とコミュニケーションがとれるか、また授業の理解等を確認する場でもあるので、日本語でお願いします。
Q25.口頭試問に向けてどのような勉強をすればよいでしょうか。
以下に示すのは、現高校3年生の生徒に聞いた経験談です。「おかあさんが新聞記事を切り取っておいてくれて、①まずは記事を読む、②書いてあったことを自分の言葉で話す、③おかあさんから記事に関して質問されるので、それに答える、④話したことや考えたことを書いてまとめる、といった練習を家でしました。口頭試問に役立ったと思います」
Q26.口頭試問の様子をビデオで拝見できると心の準備ができます。今後の説明会でも上映されるでしょうか?
10月以降の説明会でも口頭試問の様子をビデオでお伝えする予定です。
Q27.口頭試問について、何か変更点はありますか?入試の傾向について、変更点は事前に説明がありますか?
来年2月1日に行う入試の口頭試問について、特に変更する予定はありません。
Q28.口頭試問の際、長ズボンを着用してもよろしいでしょうか?
長ズボンを着用してもかまいません。実力を発揮しやすい服装で受験してください。
Q29.口頭試問と筆記試験の割合はどのくらいですか?また、筆記試験でどれぐらいの点数をとればいいでしょうか?
合否は、筆記試験と口頭試問の結果を総合して判定します。したがって、筆記試験で失敗したとしても口頭試問で挽回するチャンスはあります。とは言っても、筆記試験の点数があまりに低く、「中学校の勉強についていけるのか?」と不安視されるような内容では困ります。
Q30.他県(地方)からの受験となり、今のところ中学受験とは無縁の生活で学力差に不安があるのですが?
筆記試験については、難問奇問はありません。塾に通って訓練しなければ対応できないような問題ではないと思います。漢字の読み書きの練習、本を読んで文章に慣れること、算数の計算や文章問題などを練習してください。口頭試問については、Q25.のような方法もあります。勉強を詰め込むよりも、小学校生活を大切にして欲しいと思います。
Q31.国算のみ塾に行っています。理社まで行く時間も余裕もありませんが、大丈夫でしょうか?
大丈夫です。学習塾に通って勉強しなければ対応できないような問題はないはずです。ただし、受験に際し、理科と社会を勉強しなくてもよいというわけではありません。大切なのは、小学校での学習内容が理解できているかどうかです。
Q32.どのようなことを大切に日々の生活を送っていけばよいでしょうか?
まずは今の小学校での生活を大切にしてほしいと思います。学校は、勉強するだけでなく、友だちとともに生活する場です。その中で経験することを大切にしてほしい、学校生活のいろいろな面に積極的にかかわってほしいと思います。
Q33.グループによる差で、筆記試験を受験する時刻に差がありますが、思考能力に差は出ないのでしょうか?
ないと考えています。
Q34.受験番号は、申し込み順でしょうか。また、受験番号順に試験の順番が決まるのでしょうか?
受験番号は申し込み順です。試験の順番も、受験番号順に決まります。
Q35.繰上げ合格はあるのでしょうか?
原則として行いませんが、合格者で入学を辞退される方が予想に反して多数いた場合は、追加合格を出すこともあります。
Q36.試験当日に学校感染症にかかった場合は、どのようになるでしょうか。
申し訳ありませんが、学校感染症にかかり治癒していない方の受験はお断りしています。ご了承ください。
Q37.この4月、小学校が統合され、今通っている小学校がコード表に載っていません。
2012年度願書一式に同封した小学校コード表は、2010年4月現在のデータをもとに作成しました。コード表は毎年更新しておりませんが、2011年4月現在のものを本校ホームページに掲載しましたので、ご確認ください。 ただし、近県のすべての小学校が掲載されているわけではありません。掲載されていない場合は、コード番号は空欄でお願いします。
Q38.個別の受験相談のようなものが今後の説明会のときにありますか?
10月以降3回の説明会がありますが、個別相談会も予定しつつあります。具体的なことは、時期が近づきましたらホームページ上でお知らせいたします。
Q39.最低限守らなければならない校則について知りたいです。
校則というものがあまりない学校です。校則という形にしなくとも、自らを律して行動して欲しいと願っているからです。はっきり規定として書かれていることは、制服や靴、かばんについてだけです。ただし、時間を守ることや提出物については、口うるさく言われます。
Q40.寒い日にマフラーをしたり、手袋をしてきてもいいのですか?
マフラーも手袋もしてきてもいいです。通学の途中で自転車を使う場合や満員電車では、あまり長いマフラーは危険なので、避けるよう指導しています。また、教室内は暖房が入っていますので、室内でははずしてください。
Q41.通学に1時間少々かかるので、体育祭のときなど通えるかと不安もあります。
体育祭が近づくと朝練習することもありますし、部活によっては、朝練があるところもあります。早朝の登校は始業の1時間前、7時25分から認めています。「一番のバスで来てもこの時間には来られない」という生徒もいますし、朝の練習は基本的に任意参加のものなので、「家が遠い」「体力的にきつい」などの点は互いに認め合っています。なお、体育祭の2日間は全員7時45分までに登校することになっています。
Q42.高校の科目選択の際、自由選択科目の選択についてどの程度アドバイスがあるのでしょうか。
自分の時間割は、まずは自分で考えます。そのために、自分の進路について普段から真剣に考えておくように指導しています。ですが、そこには教員からのアドバイスはもちろんあります。授業担当者の立場から、担任の立場から、進路指導の立場から、など様々な側面からのアドバイスが得られます。
Q43.帰国生の補習(国語など)はどのようになっていますか?
週に2回、放課後に時間をとり(3時30分から70分間)、国語と数学の補習を学年ごとに行っています。この補習は希望者を対象にしていますが、最初はなるべく参加することをお勧めしています。補習を受ける必要がなくなれば、参加しなくなっても構いません。
Q44.通知表の扱いはどのようにどのようになっていますか?
出願の際に6年生の通知表のコピー(直近の出欠の状況がわかるもの)を提出していただいています。合否の判定の際にその内容を参考にしていますが、まずは筆記試験と口頭試問の結果を重視します。
Q45.A入試の筆記試験の合格最低点は何点ですか?
A入試の合格最低点は、公表しておりません。ですが、合否は、筆記試験と口頭試問の両者を総合して判定します。Q29にも書きましたが、筆記試験で失敗しても口頭試問で挽回することも可能ですし、その逆もあり得ます(失敗の程度にもよりますが)。筆記試験で失敗しても、それであきらめずに口頭試問に臨んでください。
Q46.算数の筆記試験では、答えだけでなく途中式も見ているのですか?
「とちゅうの式」や「考え」を書くように指示がある場合は、その内容を見ています。正解にまで到達できなかった場合でも、その内容によっては得点になります。
Q47.口頭試問では、試問官により評価が違うのではないかと心配です。
口頭試問を担当する教員は何人もいますが、基準を統一して対応するために、試験を行う側の準備を十分におこなっています。ご心配はいりません。
Q48.入試当日、3つのグループに分かれて受験しますが、おおよその解散時刻を知りたいです。
今年の解散予想時刻は、まだわかりません。2010年2月1日に実施した入試では、各グループの解散時刻は、グループ①が11時35分頃から12時25分頃まで、グループ②が14時前頃から15時10分頃まで、グループ③が15時25分ころから16時頃まででした。ただしこれは、出願された人数に大きく左右されます。
Q49.グループ②とグループ③で昼食をとる場合、食事時間はどれくらいありますか?
食事のあと教室を移動する場合もありますが、それも含めて1時間程度は用意しています。
Q50.グループ②とグループ③で昼食をとる場合、保護者と一緒に食べられますか?
どちらのグループも昼食は受験生だけで食べます。ただし高校2年生が補助として一緒にお弁当を食べますので、困ったことがあれば、相談できます。
Q51.入試当日、保護者の控え室はありますか?
用意しています。試験終了まで学内にとどまる方のための控え室と、一度外出されてまた戻られる方のための控え室を別に用意しています。一度外出された方の控え室は、原則出入り自由です。
Q52.過去の受験者数と合格者数を教えてください。
本校のホームページ 入試案内>中学入試要項>入試過去データ をご覧下さい。
Q53.帰国生対象特別試験の過去問(作文のテーマ)を教えてください。
2011年度の課題は「海外で通っていた学校についての新聞記事を書く」(英語)でした。他の言語での受験者はいませんでした。2010年度の課題は、「海外で出会った忘れられない人・その人との出会いから何を学んだか」(英語)、「滞在国での最も素晴らしい経験」(フランス語)でした。ドイツ語、スペイン語での受験者はいませんでした。なお、この課題も選択した言語で出題されます。
Q54.願書の受付開始時間は何時ですか?
募集要項にもありますが、8時30分開始です。終了時刻は16時です。なお、郵送でも受け付けます。
Q55.合格した場合、入学式以前に学校に行く日がありますか?
3日間あります。
①2月19日(日) : 制服採寸並びに学用品購入(9時30分~15時30分)
②2月25日(土) : 新入生入学準備説明会(13時30分~16時) 新入生と保護者ご一緒にご来校ください。
③4月2日(月) : 入学前検診(午後)
入学式は、4月5日(木)です。
Q56.帰国生対象の特別授業は、帰国生でなくても受講できますか?
帰国生対象の特別授業は、海外の現地校または国際校に原則として2年以上在籍した者を対象にしています。ですが、保護者の方が外国の方である等の事情があり、なおかつ対象となる帰国生と同等の英語力がある場合には、外国語科の教科会の審査を経て受講を認めることもあります。
Q57.自転車通学の基準について教えてください。
学校を取り囲む道路は道幅も狭く、車の通行量も少なくないので、自転車による通学は勧めてはいません。ですが他の通学手段がいずれも不便で、自転車を使うととても便利という場合は、学校からの距離が1500m以上ある方に限り、自転車の駐輪を許可しています。なお、中学1年生は6月以降に実施となります。
ご参考になりましたか? その他の質問は、電話やE-mail、または学校説明会にてどうぞ。
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