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2017年版パンフレットダウンロード DLPとは

DLPの教材や内容がA・Bブロックで固まり、いよいよ本格的な展開を迎えます。

ブロックごとに、また学年を超えたDLP活動についてお知らせします。
より詳細な説明は「DLPニュースレター」にどうぞ

DLP(デュアル・ランゲージ・プログラム)

人が世界につながる手段は言葉。その点は日本語でも英語でも同じ。世界の架け橋となるために、論理的で誰にでも通じる言葉が使えることを目指す。それがDLPである。本校では、まず日本語で論理的表現力を訓練し、英語での訓練につなげていく構成をとっている。

Aブロック(中1・中2)のDLP

国語の授業の一部で

「論理エンジン」を副教材に、文章を論理的に読み解く力を身につける。

論理エンジン

総合的な学習の時間を利用して

コミュニケーションについて学ぶ中で、相手に自己の思いや主張を適切に伝える力を身につける。

総合的な学習を利用して

通学型英会話シャワー

※Aブロック特設DLP課外講座(希望者対象)

冬休みに校内で2日間にわたって実施。生徒10名に対して外国人講師1名。最終日には一人ひとりがスピーチ発表を行う。

通学型英会話シャワー

Bブロック(中3・高1)のDLPー言語技術教育

英語の授業の中で

討論や作文、生徒主体の授業を通じて世界に通じる論理的思考力を育てる。
5つの技能を繰り返し学び、「物事を論理的に考え、組み立て、伝える力」を身につける。
① 対話
② 物語(構造的に物語をとらえ、自分で構成する)
③ 説明
④ 論証(根拠を示して情報を伝える)
⑤ 分析
※「言語技術教育」は、本校卒業生でもある三森ゆりか氏が代表を務める「つくば言語技術教育研究所」と連携して行われる。

英語の授業の中で 英語の授業の中で

Cブロック(高2・高3)のDLP

DLP特別講座(自由選択科目)で

高2・高3という学年の枠を取り払った生徒主体の問題解決型の授業を準備中。大学入試改革によって増えているAO入試等にも対応できる力の育成を目指す。教科の枠を取り払うことも検討している。

学年を超えて

高度な英語発信の実践

「英会話教室」「英会話シャワー」「米国夏季研修」がDLPの実践の場と位置づけられる。(いずれも希望者選択制)
「英会話教室」は中1から高3までを対象に放課後に週一回開かれる。担当者はネイティブの先生。(中1・中2には参加条件あり)帰国生向けには英語のほかにフランス語、ドイツ語の講座も用意されている。
宿泊型「英会話シャワー」は夏季に行われる。3泊4日、一日中英語だけを使って過ごす。
「米国夏季研修」は米国サウスカロライナ州立クレムソン大学のサマースクールに参加するものである。
いずれも「知りたい」「伝えたい」という欲求を実現する技術を身につけ、実践する場面はたくさんある。

高度な英語発信の実践 高度な英語発信の実践 高度な英語発信の実践 高度な英語発信の実践
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