HOME > 桐朋女子ニュース一覧

桐朋女子ニュース一覧

異文化サマーキャンプ

  • 中1
  • 中2
  • 中3
  • 高1

8月26日(月)から28日(水)の2泊3日、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、異文化サマーキャンプが実施されました。これは、外国人講師に加えて、様々な国から日本へやって来た外国人留学生と共に、在校生の希望者が英語を学ぶ宿泊行事です。今回は、中学1年生から高校1年生まで、総勢88名の生徒が参加しました。どの生徒も皆初めは緊張した面持ちでしたが、徐々にキャンプの雰囲気に慣れ、最終日のプレゼンテーションでは堂々たる発表ができました。英語圏ではないアジアや中東の国出身の留学生とも交流し、英語力だけではなく、異文化を知る貴重な機会も得られました。

中2 緑 八ヶ岳合宿

  • 中2

中学2年では、7月9日から12日まで、桐朋学園八ヶ岳高原寮で合宿を行いました。

梅雨の中、雨に降られたりもしましたが、晴れて夜には星空が見えた日もありました。

2日目には、クラスごとに、「吐竜の滝」「清泉寮」をまわるハイキングに行きました。

3日目は、飯盒炊爨を行い、カレーライスを作りました。前日までに、火起こしレクチャーをしておいたおかげか、湿った薪木でも無事に調理することができました。

あっという間の3泊4日でした。

中1・2 Aブロックミニ体育祭

  • 中1
  • 中2

今年度から、高1白の広報委員の生徒も桐朋NEWSを担当することになりました。生徒の日常をお伝えできればと思います。

第1弾はAブロックミニ体育祭です。

今週の水曜日に、Aブロックミニ体育祭がありました!!

中1は初々しく一生懸命に、中2は初めての後輩の手本となるよう頑張りました。

 

中学2年【高校3年生の先輩による講演会】

  • 中2

テストゾーンの最終日、中学2年生は合同ホームルームの時間を設け、高校3年生の1人の先輩のお話をうかがいました。卒業を間近に控えた先輩は、中学2年から3年になるときが自分のターニングポイントだったと言っていました。全力で何かをやりたければ、やりたくないこともやらなくてはいけないこと、桐朋では挑戦する場所がたくさんあるけれども、自分でそこに踏み込まないと入れないこと等、自分の経験談をふまえて中学2年生にメッセージを伝えてくれました。

中学百人一首大会

  • 中1
  • 中2
  • 中3

先日、中学3学年で百人一首大会を行いました。それぞれの学年が、これまで国語の授業を通して百人一首の勉強をしてきましたが、この日は同じクラスの2~3人が1チームとなり、先輩や後輩と戦いました。真剣にかるたと向き合う姿が印象的でした。

中学生徒会執行部選挙

  • 中1
  • 中2
  • 生徒会

先日、中学生徒会執行部の選挙に向けて、立会演説会が行われました。来年度の中学生徒会活動の中心的な役割を担うのは、現中学1・2年生です。立候補をした中学1年生からは、「生徒会活動に関わる先輩の姿を見て、自分もその一員になりたいと思った」という言葉がありました。今年度、執行部で活躍した中学2年生は、「活動を通してやりがいを感じることができたので、自分の経験を来年度につなげたい」という想いを話してくれました。

中学生徒会の時間「演劇鑑賞会」

  • 中1
  • 中2
  • 中3
  • 生徒会

水曜日5・6限「中学生徒会の時間」で、中学生徒会執行部企画の演劇鑑賞会を行いました。桐朋学園芸術短期大学演劇科専攻の一年生にご協力いただき、「楽屋」という演劇作品を鑑賞しました。同じ学園でありながらもなかなか交流の機会がないこと、敷地内で学生の方が練習している様子を見ることがありながらも実際の舞台を見たことがないことから、この企画を進めることになりました。第四体育室での演劇は、劇場のような照明や音響設備がない場所での演劇でしたが、迫力ある演技で、笑いあり考えさせられる瞬間もありと、貴重な時間となりました。質疑応答の時間では、「どうしたら緊張に負けないで人前に立てるのか」や、「演劇の醍醐味を教えてください」など、多くの質問が出て、そこでも和気あいあいとした交流ができました。限られた時間の中で練習を積み重ねてくださった学生の皆さん、ありがとうございました。

ミュージック・フェスティバル

  • 中1
  • 中2
  • 中3

12月19日、調布市グリーンホールの大ホールにて、中学のミュージック・フェスティバルが行われました。

中学1年は、『COSMOS』を歌ったクラスが学年賞を受賞しました。美しいメロディーラインが印象的でした。中学2年では『Gifts』を歌ったクラスが学年賞を受賞しました。優しい旋律の中で、各パートの掛け合いの表現が光っていました。最優秀賞を受賞した中学3年のクラスの演目は『君が君に歌う歌』でした。NHK全国学校音楽コンクール(nコン)高等学校の部の課題曲にも選ばれた難しい曲に果敢にチャレンジしました。合唱、伴奏、指揮のどれもが高いレベルに至り、来年度もMFに参加をする後輩たちの励みになったはずです。

MFは、曲目の決定から、朝練やLHRの練習まで、指揮者やMF委員となった生徒たちが中心となって進めていきます。当日は、それまで試行錯誤て行ったクラスでの練習が実を結び、どのクラスの合唱も、美しくホールに響いていました。

Creative Englishワークショップ2日目

  • 中1
  • 中2

Englishワークショップは、昨日最終日を迎えました。午前中は、アクティビティやスピーキングに加えて、グループごとに、リスニングトレーニング、ロジカルシンキングトレーニング、イマージョンレッスン、ディベートを行いました。そして、午後は、準備時間の後、各自がスピーチ発表に臨みました。生徒や教員に加えて保護者の方々が見守る中、ネイティブの講師からアドバイスをもらい何度も練習を重ねた成果を、堂々と披露することができました。その後、修了証を授与され、2日間のプログラムを締めくくりました。

Creative Englishワークショップ 初日

  • 中1
  • 中2

12月26、27日の二日間、Creative Englishワークショップが開催されます。これは、午前9時から午後3時まで英語漬けの生活をするというもので、中学1年と2年生の希望者が参加しています。

1年生のクラスでは、将来の夢や、Eco-friendly(エコ・フレンドリー)な生活とは何か?といったトピックまで扱われました。2年生のクラスでは、トレーナーの先生の母国について会話をした後、オリジナルのスクールマスコットを作成するというタスクをしました。キャラクターデザインと発表原稿を作成し、プレゼンテーションへとつながっていきます。

アドバンストクラスでは自分の人生マップを作成し、グループでシェアリングを行いました。帰国生クラスでは、2020年のオリンピックに向けたオモテナシ・プランについて考え、発表に向けての準備をしました。

どのコースでも、よく練られた授業計画とテキストで、英語漬けのよい一日を送れたはずです。

最上部へ