HOME > 桐朋女子ニュース一覧

桐朋女子ニュース一覧

中1 理科B 凸レンズの実験

  • 中1

今週の、中学校1年生の理科Bの授業では凸レンズの実験を行っています。凸レンズから物体・像までの距離、像の大きさなどを測る課題の他、自分たちでレンズを動かしたりして気が付いたことをまとめました。事前に習ったことの確認をした班、法則を発見した班など積極的に実験を行うことができました。来週はグラフを作成する予定です。

中1・2 Aブロックミニ体育祭

  • 中1
  • 中2

今年度から、高1白の広報委員の生徒も桐朋NEWSを担当することになりました。生徒の日常をお伝えできればと思います。

第1弾はAブロックミニ体育祭です。

今週の水曜日に、Aブロックミニ体育祭がありました!!

中1は初々しく一生懸命に、中2は初めての後輩の手本となるよう頑張りました。

 

中1黄色 初めての応援練習!

  • 中1

24日(水)5,6時間目、今日は初めての応援練習を行いました。まず、黄色の卒業生の先輩が「応援交歓とは」を説明してくれました。緊張感をもって集中した取り組みができました。改めて、みんなで揃える難しさと、楽しさを感じた時間でした。

中1黄色 武蔵野巡検

  • 中1

先週4月23日、中1黄色は地理の授業の一環で武蔵野巡検に出掛けました。当日は欠席者もおらず、天気にも恵まれて無事全ての行程をたどることができました。巡検では農園や甲州街道、畑や水田、崖線、湧き水、高速道路など様々なものを観察し、気付いたことや説明されたことをメモしていきます。なぜそこにビルがあるのか?なぜこの道路をトラックが通るのか?普段当たり前のように目にする町の様子も、じっくり観察してみると、実は知らないことはたくさんあります。生徒たちにとっては初めての体験で、最初は戸惑う生徒もいましたが、なんとか最後まで集中して取り組むことができました。

中1黄色 地理の授業(現在のようす)

  • 中1

桐朋ニュース 引き続き中1黄色です。地理の授業の様子を紹介します。

桐朋女子では「見る」「聞く」「まとめる」教育を大切にしています。中1地理の授業では、屋上から見える景観を「見る」「聞く」「まとめる」の手順で観察しました。まずは、時計の短針と鉛筆の影を使って北を探します。この手法は中学入試の口頭試問で出題されたことがあります。方位磁針で北を確認する生徒もいます。次に北から順に、目で見えるものを手前からスケッチやことばで16方位を書き入れたノートに書いていきます。高速道路や新宿、多摩丘陵も見えます。最後は、教室で地図から読み取れる情報をもとにノートを完全します。次は、武蔵野巡検で「見る」「聞く」「まとめる」を実践し、原稿用紙8~15枚にまとめます。

中1黄色 入学直後

  • 中1

4月も3週間が過ぎました。中学1年生も学校生活に少し慣れてきたでしょうか。

写真は入学して間もないころのもので、合同ホームルームで桐朋生活のルールを確認したり、入学後初めて持ってきたお弁当をグループに分かれて、楽しい会話を交えながら美味しくいただいている様子です。

もうすでに、なつかしいくらいでしょうか。

中学入学式

  • 中1

昨日4月5日(金)、とても暖かくお天気に恵まれた中学入学式でした。桜の花も今日まで散らずに待っていてくれたようです。

中学1年生155名、初々しくも凛々しい表情でした。これからが楽しみです!

中学百人一首大会

  • 中1
  • 中2
  • 中3

先日、中学3学年で百人一首大会を行いました。それぞれの学年が、これまで国語の授業を通して百人一首の勉強をしてきましたが、この日は同じクラスの2~3人が1チームとなり、先輩や後輩と戦いました。真剣にかるたと向き合う姿が印象的でした。

中学生徒会執行部選挙

  • 中1
  • 中2
  • 生徒会

先日、中学生徒会執行部の選挙に向けて、立会演説会が行われました。来年度の中学生徒会活動の中心的な役割を担うのは、現中学1・2年生です。立候補をした中学1年生からは、「生徒会活動に関わる先輩の姿を見て、自分もその一員になりたいと思った」という言葉がありました。今年度、執行部で活躍した中学2年生は、「活動を通してやりがいを感じることができたので、自分の経験を来年度につなげたい」という想いを話してくれました。

中学生徒会の時間「演劇鑑賞会」

  • 中1
  • 中2
  • 中3
  • 生徒会

水曜日5・6限「中学生徒会の時間」で、中学生徒会執行部企画の演劇鑑賞会を行いました。桐朋学園芸術短期大学演劇科専攻の一年生にご協力いただき、「楽屋」という演劇作品を鑑賞しました。同じ学園でありながらもなかなか交流の機会がないこと、敷地内で学生の方が練習している様子を見ることがありながらも実際の舞台を見たことがないことから、この企画を進めることになりました。第四体育室での演劇は、劇場のような照明や音響設備がない場所での演劇でしたが、迫力ある演技で、笑いあり考えさせられる瞬間もありと、貴重な時間となりました。質疑応答の時間では、「どうしたら緊張に負けないで人前に立てるのか」や、「演劇の醍醐味を教えてください」など、多くの質問が出て、そこでも和気あいあいとした交流ができました。限られた時間の中で練習を積み重ねてくださった学生の皆さん、ありがとうございました。

最上部へ