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桐朋女子ニュース一覧

電通大の留学生によるDLP

  • 高2

7/11(木)5・6 限に高2地理と高2英語表現の合同授業で、電気通信大学の大学生Julio Ortiz さんから、メキシコの地理や気候、文化、現在取り組んでいる研究についてのお話を伺いました。前半はJulioさんの講義、後半は生徒からの質問の時間です。日頃の英語の勉強の成果を発揮し、密度の濃い時間となりました。代表者のスピーチも堂々としていて立派でした!

高2・高3 地理巡検(浅草橋~浅草)

  • 高2
  • 高3

高校2年生と3年生で地理の授業を選択している生徒を対象に、前期と後期に1回ずつ土曜日の午後を利用してフィールドワークを実施しています。「歩く」「観る」「考える」ことは地理学習の原点です。初夏のこの時期は浅草橋から合羽橋を経て浅草まで訪ねてきました。浅草橋界隈の問屋街の変貌も著しく、数年前に比べると減少しています。合羽橋は通称〝道具街〟と呼ばれ、飲食店を開業するために必要なものが何でも揃うと言っても過言ではありません。また防災の観点からも見学をしてきました。生徒たちは見学したことをもとに、レポートにまとめていきます。

赤 化学実験実習

  • 高2

3月20日から22日の3日間、化学実験実習が行われました。この実習は、高3で化学を選択する生徒の中の希望者が行うものです。日々の授業より少し高度な内容ですが、参加した赤の生徒たちはとても意欲的で、3日間熱心に、そして前向きに取り組んでいました。とても充実の実験実習となりました。

特別時間割 高2赤炊き出し

  • 高2

特別時間割の期間、各学年様々な活動を行ってきました。

高2赤は先日炊き出しを行いました。ぽかぽか陽気の中、火をおこす人、調理室で下準備をする人。みんな楽しみながらしっかりと役割を果たしていました。最後はみんなでおいしくいただいて、大満足の様子です。

地理B「世界各国の料理」

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高2地理Bでは、前期レポート「世界の農牧業と食文化」について調べた内容をもとに、毎年学習したことを深めるために世界各国の料理をつくります。レポートでは、世界の主食が麦、米、とうもろこし、雑穀、イモ類と多様で、食文化の地域性には気候など作物栽培の自然条件だけでなく、宗教などの文化的条件も影響していることを学びました。今回は、食材も自分達で工夫して調達し、26人の生徒たちが話し合って決定したメニューで料理に挑戦しました。時間内に調理、試食、片付けを終えるのに苦戦する班が続出しました。

高2赤「地理B」世界の料理に挑戦

  • 高2

高校2年生の「地理B」の授業では、世界各地の机上旅行レポートで各地域の農牧業と食文化を調べます。さらに地域ごとにグループに分かれて世界の料理を作る実習をしています。今年も持ち寄ったレシピをもとに、みんなで協力しながら調理を進めます。年間2回実施している地理巡検のような「歩く」「見る」「考える」に加えて、「味わう」ことも地理学習の1つです。今年も失敗作はなく、出来上がった料理を美味しく、楽しくいただきました。

第27回国際高校生選抜書展

  • 高1
  • 高2
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第27回国際高校生選抜書展、「書の甲子園」が1月29日から2月3日まで、大阪市立美術館で開催されました。本校からは高1から高3までの書道選択者が制作に励み、「秀作賞」に1名(大字書「奔」)、「入選」に3名(「静」「華」「望」)が受賞、会場に作品が展示されました。表彰式が2月3日、毎日新聞大阪本社のオーバルホールにて行われ、秀作賞受賞の高3の生徒が出席し、表彰されました。「強豪校」と言われる学校が全国から集まり、式典の最後には全国優勝校の書道パフォーマンスも披露されるなど、会場は熱気に包まれていました。

高2赤 地理巡検

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高校2年生の「地理B」の授業では年間2回、土曜日の午後を利用して都心へフィールドワークに出かけます。冬のこの時期は六本木から芝公園界隈を訪ねます。江戸時代の武家屋敷から陸銀施設、米軍の接収、防衛庁、やがて再開発を行い総合商業施設に変貌した六本木。大使館街や愛宕山のNHK放送博物館を経て東京タワーまで麻布台地、飯倉大地とそのキワを歩きました。地域を訪ね、「歩く」「観る」「考える」ことはバーチャルなICT教育だけでは得られない、五感が養われます。東京には「谷」「坂」「山」の付く地名がなぜあるのか、起伏の多い街を実感し、考える機会になりました。

高2赤 スキー実習

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1月4日~8日まで、妙高高原でスキー実習が行われました。

参加した赤のみんなはいきいきとして、とても熱心に活動し、初心者の人たちもどんどん上達していったようです。雪も豊富にあり、充実した実習になりました。

高2A 留学生のプレゼンテーション

  • 高2

今回、4月から高2Aで一緒に生活している留学生が日本語でのプレゼンテーションにチャレンジしました。緊張しながらも、分かりやすく魅力的な発表をしてくれました。 スロベニア語で、歌も歌ってくれました。

今日のプレゼンテーションを通して、スロベニアの魅力に加え、通っていた学校や高校生の生活についても詳しく知ることができました。プレゼンテーションを聴いた生徒たちは、スロベニアという国をこれまでよりもずいぶん身近に感じ始めたようです。

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