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桐朋女子ニュース一覧

日中親善高校生訪中研修旅行③

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高校生訪中研修旅行の5日目の様子が届きました。

午前中は北京月壇中学校を訪問しました。月壇中学校は中高一貫校で、英語は必修科目ですが、北京市において日本語を第一外国語として学習している唯一の公立中学校とのこと。そのようなことからか、廊下の部屋の表示は日本語も表記されていました。この学校と日本の高校、大学との交流は盛んで、国際交流を積極的に推進している学校であることがわかりました。

午後は日本大使館を訪問しました。参事官の方より、大使館の業務について、日中間の青少年の交流活動がなぜ必要かなど、外交の最前線で働いている方ならではの視点で貴重なお話を伺うことができました。その後の質疑応答も活発に行われました。

さて、この6日間の研修は、世界遺産の見学、現地大学生・高校生との交流、芸術鑑賞など、隣人である中国という国を知る良い機会となりました。そして参加者は、日本のことも、もっと広く、深く知らなくてはならない、と思ったに違いありません。

生徒にこのような貴重な機会を与えていただいたこと、関係の皆様に心より感謝申し上げます。

 

日中親善高校生訪中研修旅行②

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高校生訪中研修旅行の3日目、4日目の様子が届きました。

3日目はまず北京大学を訪問。北京大学外国語学院日本語文化系の孫教授による基調講演のあと、北京大学で日本語を学ぶ学生を囲みグループ懇談、さらに構内見学、その後会食となりました。北京大学で日本語を学ぶ学生は英語の次に多いのだそうです。午後はその学生さん達案内のもと、世界遺産「頤和園」を散策しました。夕食は「歓迎会(かんげいえ)」として、本研修で深くお世話になっている中国国際交流協会、在中国日本国大使館、北京大学、北京月壇中学、地元大手日本商社、それぞれ代表の方を来賓としてお迎えし、盛大にかつ和やかに会が進みました。

4日目は世界遺産「万里の長城」に登り、その壮大なスケールを実感しました。その後、北京の繁華街「王府井」にて買い物も楽しみ、夕食後は「京劇」も鑑賞しました。

中国最高峰の学府、北京大学で学ぶ学生の生の声に触れ、まさに今、「自分のこれから」を思い描いている高校生たちはさぞかし良い刺激を受けたことでしょう。

 

日中親善高校生研修旅行

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「第4回 日中親善高校生研修旅行」(主催:駐日中国大使館教育処、実施:一般財団法人 日中国際交流協会)に桐朋女子は今年度初めて参加させていただきました。参加校は10校、生徒総勢36名、うち本校の生徒は4名の参加です。この研修旅行の目的は、実施協会の理事長の「ごあいさつ」によると、「中国語や中国文化に深い関心を持つ日本の高校生を募って、勉学意欲を高め、グローバル社会における東アジアの平和と繁栄に資する一助とする」ことにあるとのことです。

8月19日より5泊6日の日程がスタートいたしました。初日、学校長も見送るなか、早朝に羽田空港を発ち、午後北京到着。最初に天壇公園を見学しました。2日目は雨の中でしたが、故宮博物院を見学。午後は歴史ある放送局、中国国際広播電台を訪問。同局の「日本語部」の方々の案内で施設見学、そして報道活動について説明を伺い、質疑応答も活発に行われました。さらに朝陽劇場にて「雑技」の鑑賞もしました。まさに中国の人・風土・文化に直接触れる、充実のプログラムです。

高2地理B 高3地理A 世界一大きな授業2019

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高2地理Bと高3地理Aでは、世界一大きな授業2019に参加しました。世界一大きな授業とは「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。授業の導入にハンス・ロスリング著『FACT FULNESS』のクイズを行い、データを基に世界を正しく見る習慣を身につける大切さを学びました。次にThink the EarthのSDGs for School映像を見て、教育を取りまく環境改善にどのように取り組まなければならなければならないかを考えました。その後、首相・外務大臣への手紙をどのように書けばよいかをグループ毎に話し合い、手紙にまとめました。生徒にとって、自ら置かれている環境を振り返り、他国の教育を考えるという貴重な機会になったのではないかを思います。

キャンプ実習2

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こちらは、順調に登山をしています。

履修者22名全員が無事に網笠山を登頂し、4日目の本日は西岳を登頂後、富士見高原

に下山します。

みんな、ポジティブに元気に取り組んでいます!

電通大の留学生によるDLP

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7/11(木)5・6 限に高2地理と高2英語表現の合同授業で、電気通信大学の大学生Julio Ortiz さんから、メキシコの地理や気候、文化、現在取り組んでいる研究についてのお話を伺いました。前半はJulioさんの講義、後半は生徒からの質問の時間です。日頃の英語の勉強の成果を発揮し、密度の濃い時間となりました。代表者のスピーチも堂々としていて立派でした!

高2・高3 地理巡検(浅草橋~浅草)

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高校2年生と3年生で地理の授業を選択している生徒を対象に、前期と後期に1回ずつ土曜日の午後を利用してフィールドワークを実施しています。「歩く」「観る」「考える」ことは地理学習の原点です。初夏のこの時期は浅草橋から合羽橋を経て浅草まで訪ねてきました。浅草橋界隈の問屋街の変貌も著しく、数年前に比べると減少しています。合羽橋は通称〝道具街〟と呼ばれ、飲食店を開業するために必要なものが何でも揃うと言っても過言ではありません。また防災の観点からも見学をしてきました。生徒たちは見学したことをもとに、レポートにまとめていきます。

赤 化学実験実習

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3月20日から22日の3日間、化学実験実習が行われました。この実習は、高3で化学を選択する生徒の中の希望者が行うものです。日々の授業より少し高度な内容ですが、参加した赤の生徒たちはとても意欲的で、3日間熱心に、そして前向きに取り組んでいました。とても充実の実験実習となりました。

特別時間割 高2赤炊き出し

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特別時間割の期間、各学年様々な活動を行ってきました。

高2赤は先日炊き出しを行いました。ぽかぽか陽気の中、火をおこす人、調理室で下準備をする人。みんな楽しみながらしっかりと役割を果たしていました。最後はみんなでおいしくいただいて、大満足の様子です。

地理B「世界各国の料理」

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高2地理Bでは、前期レポート「世界の農牧業と食文化」について調べた内容をもとに、毎年学習したことを深めるために世界各国の料理をつくります。レポートでは、世界の主食が麦、米、とうもろこし、雑穀、イモ類と多様で、食文化の地域性には気候など作物栽培の自然条件だけでなく、宗教などの文化的条件も影響していることを学びました。今回は、食材も自分達で工夫して調達し、26人の生徒たちが話し合って決定したメニューで料理に挑戦しました。時間内に調理、試食、片付けを終えるのに苦戦する班が続出しました。

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