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桐朋女子ニュース一覧

中学2年【高校3年生の先輩による講演会】

  • 中2

テストゾーンの最終日、中学2年生は合同ホームルームの時間を設け、高校3年生の1人の先輩のお話をうかがいました。卒業を間近に控えた先輩は、中学2年から3年になるときが自分のターニングポイントだったと言っていました。全力で何かをやりたければ、やりたくないこともやらなくてはいけないこと、桐朋では挑戦する場所がたくさんあるけれども、自分でそこに踏み込まないと入れないこと等、自分の経験談をふまえて中学2年生にメッセージを伝えてくれました。

中学百人一首大会

  • 中1
  • 中2
  • 中3

先日、中学3学年で百人一首大会を行いました。それぞれの学年が、これまで国語の授業を通して百人一首の勉強をしてきましたが、この日は同じクラスの2~3人が1チームとなり、先輩や後輩と戦いました。真剣にかるたと向き合う姿が印象的でした。

高2赤「地理B」世界の料理に挑戦

  • 高2

高校2年生の「地理B」の授業では、世界各地の机上旅行レポートで各地域の農牧業と食文化を調べます。さらに地域ごとにグループに分かれて世界の料理を作る実習をしています。今年も持ち寄ったレシピをもとに、みんなで協力しながら調理を進めます。年間2回実施している地理巡検のような「歩く」「見る」「考える」に加えて、「味わう」ことも地理学習の1つです。今年も失敗作はなく、出来上がった料理を美味しく、楽しくいただきました。

音楽班 第三支部定期演奏会

  • 部活動

2月11日(祝)武蔵野市民文化会館にて、私学第三支部生徒定期演奏会が行われました。

桐朋女子からは音楽部音楽班が参加し、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より「花のワルツ」を演奏しました。

演奏会の最後には、音楽部音楽班の伴奏により、全体合唱「ふるさと」が行われました。

全部で11校22団体が日頃の練習の成果を発揮し、盛大な演奏会となりました。

なお、当日の会場アナウンスは桐朋女子放送部高2の2名が担当しました。

高3「ちくちくボランティア」

  • 高3

高3の生徒が奉仕活動「ちくちくボランティア」に参加しました。この学年は中2の時にも「ちくちくボランティア」に参加しています。「ちくちくボランティア」とは特定非営利活動法人ADRAJapanが災害に備え保管している古タオルを雑巾に縫いあげる活動です。この雑巾は、被災した家屋の片付けを行う際、土砂をふき取るときなどに活用されます。また、雑巾を縫う作業を進めつつ、ADRAJapanの担当の方より昨今の地震、水害による被災状況、復旧への取り組み等が紹介され、生徒はこのボランティア活動の意味を再認識し、防災への意識も高めることができました。このような活動を通して社会に貢献していくことの大切さを私たちは学んでいきます。

中学生徒会執行部選挙

  • 中1
  • 中2
  • 生徒会

先日、中学生徒会執行部の選挙に向けて、立会演説会が行われました。来年度の中学生徒会活動の中心的な役割を担うのは、現中学1・2年生です。立候補をした中学1年生からは、「生徒会活動に関わる先輩の姿を見て、自分もその一員になりたいと思った」という言葉がありました。今年度、執行部で活躍した中学2年生は、「活動を通してやりがいを感じることができたので、自分の経験を来年度につなげたい」という想いを話してくれました。

第27回国際高校生選抜書展

  • 高1
  • 高2
  • 高3

第27回国際高校生選抜書展、「書の甲子園」が1月29日から2月3日まで、大阪市立美術館で開催されました。本校からは高1から高3までの書道選択者が制作に励み、「秀作賞」に1名(大字書「奔」)、「入選」に3名(「静」「華」「望」)が受賞、会場に作品が展示されました。表彰式が2月3日、毎日新聞大阪本社のオーバルホールにて行われ、秀作賞受賞の高3の生徒が出席し、表彰されました。「強豪校」と言われる学校が全国から集まり、式典の最後には全国優勝校の書道パフォーマンスも披露されるなど、会場は熱気に包まれていました。

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